赤ちゃんが欲しい方には向精神薬はやめて頂きます

過去子宝相談に
うつ病、適応障害、急性ストレス障害、心的外傷後ストレス障害 (PTSD) 、 双極性障害、統合失調症、自律神経失調症、パニック障害、産後うつの方がこられております。
「うつ病ですが、赤ちゃんを産んでも良いのでしょうか?」という質問を頂きます。
回答は・・・
「うつ病だからといって赤ちゃんを産んでいけない法律はありません。しかし、服用しているお薬によって赤ちゃんに対するリスクが高いので止めて頂きます。」と申します。
向精神薬を服用していても、生殖医療は受ける事が出来ます。しかし、将来の我が子のためには減薬と身体つくりを同時進行させて頂きます。
過去にこのような薬を服用している方が子宝相談に来られています。
パキシル、デパス、マイスリー、リントン錠など
「薬が解決してくれることは絶対にありません」
向精神薬の催奇形性などについて順次更新させていただきます。
↓の動画は、私が向精神薬服用中の方に断薬をすすめる際に、勉強をはじめましたら内海聡医師に出会いました。
精神医療における医原病、薬害の実態について内海先生の講演を聞いてきました。
http://youtu.be/tn7kB_prfw0
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平成25年1月20日youtubeより
向精神薬の種類
◇抗うつ薬 セロトニンの取り込みを阻害する=セロトニンを増やす
◇抗精神病薬 ドーパミンの活動を抑える。セロトニンも抑える。
◇抗パーキンソン病薬 ドーパミンを増やしたり刺激する。
◇抗不安薬 ベンゾ結合部に作用し、ノルアドレナリンやドーパミンを抑制する。
麻薬・覚せい剤
◇MDMAはセロトニンの再取り込みを阻害する。細胞内セロトニンを高める。
◇LSDは脳内のセロトニンシステムに働きかける。
◇シャブはドーパミンを放出し取り込みを阻害する。
◇コカインはセロトニン、ドーパミン、ノルアドレナリントランスポーターを阻害する。
参考記事
中日メディカルサイト うつ治療に薬害の影 安易な大量処方 副作用や病状悪化 http://p.tl/4uT7
●薬ごとの対応法( 2013年3月31 追記)
*抗精神病薬
複数処方の場合古い第一世代抗精神病薬から整理してなくしていく。CP換算値が一〇〇〇を超えるなどの大量処方の場合は二~四週間を目安にCP一〇〇ずつほど減らしていく。ただ過鎮静が強い場合はCP二〇〇程度減らすこともありうる。CP換算値で八〇〇程度と四〇〇程度と二〇〇程度に山があると認識しておく。その周辺では一度減薬をストップし、様子を見て本人が薬剤量に慣れているかを確認してから減らすことが望ましい。
*抗うつ薬
複数処方の場合三環系などから先に減らしていく。抗うつ薬一種類になればそこから先は八分の一~四分の一程度の量を目安に、二週間から四週間で減らしていく。薬の量に慣れず倦怠感やアカシジア(アカシジアは、静座不能症状で理由なくそわそわした状態のことを言う。抗精神病薬による副作用として出現することがある。また、高力価な作用を持つ薬物になる程この症状が出現しやすくなる。また向精神薬の禁断症状によっても出やすい)などが強い場合は期間を延長する。
*抗不安薬
複数処方の場合比較的力価が低い抗不安薬(ワイパックスやセルシンなど)を残すようにする。ベンゾジアゼピン系は依存が強いので一気に減らしていくか、ちょびちょび減らしていくかを、はっきり医師患者間で意思統一することが重要である。なぜならベンゾジアゼピン系は、特に患者本人の性格に依存性が左右されやすいので、性格に応じて減薬スピードをどうするか相談することが重要だからである、ちょびちょび減らしていく場合はアシュトンマニュアルが参考になる。アシュトンマニュアルはベンゾジアゼピン依存の権威である、イギリスの精神科医アシュトン教授がまとめたものである。ジアゼパム置換などの方法を中心に断薬方法の一つとして参考になるが、アシュトンマニュアルの方法では離脱できない場合もあるし、新たにジアゼパム依存を形成してしまうこともあるので、固執しないことが重要である。基本は八分の一~四分の一程度の量を目安に、二週間から四週間で減らしていくことを考える。私自身は苦しいのを承知で、覚醒剤のようにできるだけ早く抜くことを推奨しているが、同意する患者さんは少ない。急速離脱法は非常に危険を伴う方法なので(覚醒剤を抜くときの危険さをイメージしてもらえばよい)、必ず精神薬の減薬を多数行った医師と相談してから、行っていただきたい。
*気分安定剤
気分安定剤は抗精神病薬や抗うつ薬や抗不安薬に比べると、まだ依存性や副作用は少ない。ただだからといって安全な薬でもなんでもないので、やめていくことがやはり望ましい。通常気分安定剤は単剤で出されているか、抗うつ薬や抗精神病薬の補強で出されることが多い。このためまずは抗精神病薬や抗うつ薬の減薬を優先する。ターゲットの症状をはっきりさせて、気分変調を考えるなら最後の単剤を気分安定剤にしてからやめていく。やめ方の八分の一~四分の一程度の量を目安に、二週間から四週間で減らしていくことに変わりはない。薬の量に慣れない場合は期間を延長するのも同じである。
*抗パーキンソン病薬
副作用止めとしてよく用いられるが、必ずやめねばならない薬剤である。ただそうはいっても抗パ剤を急激に止めることは、悪性症候群を含めてかなりのリスクを伴う。抗精神病薬の減量に伴い同様に少しずつ量を減らし、抗精神病薬のCP換算値が二〇〇前後になった時点で、明らかな錐体外路症状がなければ最低量にしてからやめていきたい。
子供を望むカップル、女性に赤ちゃんが訪れますように。
そして今お腹の中で成長している命が今幸せであるように。
誕生した赤ちゃんが沢山の愛に守られ健やかに育ちますように。
心から願っております。
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