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乳汁と牛乳について

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母乳と牛乳
いつもカウンセリングにおいて牛乳は駄目!って口を酸っぱく話をします。
facebookで勉強させていただいております長尾先生の記事を参考に紹介させていただきます。(原文を是非ご覧ください)
牛乳は栄養豊富で、特にカルシウムが豊富だから積極的に摂るべきといわれていますが、本当でしょうか。私は小さい時から牛乳が飲めませんでした。
そう言えば、母方の祖父は骨がしっかりしていました。火葬をしてもしっかりと骨が残っていました。80年前に生まれても80年後の骨は強い!牛乳なんて無かった!
牛乳の消費が多い欧米諸国は日本よりも骨粗鬆症の発症率が高く、骨密度も平均して低いというデータがあり、牛乳が骨を丈夫にするというのはどうやら誤りのようです。
そもそも牛乳は牛の赤ちゃんが飲む乳であり、人間の赤ちゃんは人間の乳、すなわち母乳を飲んで育ちます。乳とは血液をろ過して出来る物で、わざわざ牛の血液をろ過したものを飲まなくても良いですよね。だってニンゲンどうしでも輸血の際に血液型があるのに・・・。アレルギーの原因になるに決まっています。
ここから長尾先生記事転載____
母乳と牛乳は似て非なるものです。
下の表をご覧ください。
乳汁と牛乳の成分
母乳は初乳と成熟期とでは成分が変わるので、それぞれで載せています。
母乳と牛乳のカルシウム(Ca)の量を比較すると、牛乳は母乳の約4倍もカルシウムが含まれています。
これだけ見ると、牛乳の方がより効率的にカルシウムを摂取できそうですね。
しかし、リン(P)も見てください。
牛乳は母乳の5倍以上もリンが多く含まれているのです。
リンは人間においてはカルシウムの吸収を阻害します。
これが、牛乳が人間にとっては効率の良いカルシウム源にはならない理由です。
また、母乳には鉄(Fe)や、亜鉛(Zn)も含まれていますが、母乳中のこれらミネラルは、ラクトアルブミンというたんぱく質に結合した状態で存在します。
このラクトアルブミンは人間由来のたんぱく質のため、子供にとってはミネラルを効率よく吸収することができます。
それに対し、牛乳はミネラルがカゼインというタンパク質と結合しています。
カゼインは人間由来のたんぱく質では無いため、アレルゲンとなる可能性があります。
実際乳製品のアレルギーの多くは、このカゼインが引き起こしているといわれています。(ヨーグルトも!)
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健康にはちっとも貢献しないばかりか、害でしかないのです。
もう牛乳を飲む理由は無いですよね。

まだ牛乳を飲みますか?



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子供を望むカップル、女性に赤ちゃんが訪れますように。

そして今お腹の中で成長している命が今幸せであるように。
誕生した赤ちゃんが沢山の愛に守られ健やかに育ちますように。
心から願っております。

 

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