ADHD(注意欠陥・多動性障害)治療薬として子供にも大人にも処方されている 『ストラテラ』

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ストラテラ
ストラテラ添付文書より抜粋です。
6歳未満の患者における有効性及び安全性は確立していない
AD/HDの診断は、米国精神医学会の精神疾患の診断・統計マ ニュアル(DSM*)等の標準的で確立した診断基準に基づき 慎重に実施し、基準を満たす場合にのみ投与すること。

とあります。
ストラテラの添付文書
また、

向精神薬ストラテラ
向精神薬ストラテラ

ADHD治療薬として子供にも大人にも処方されている 『ストラテラ』
先行発売されていた諸外国では2005年、2006年の段階でこれだけの危険が指摘されていながら、精神科医たちはこの薬を処方しているのです。
市民の人権擁護の会 日本支部
五歳までは使用できないから6歳になったら使いましょうって安全性も有効性もわからないのに?
きっと5歳まではADHDの問診の回答が不明だから?
もともとADHDの診断基準って何?

病気の作り方について翻訳つきです(*^^)v

ADHDの診断基準
ADHDの診断はA.B.C.D.E.に該当することが必要
A. (1)か(2)のどちらか
(1) 以下の不注意の症状のうち6こ以上が6ヶ月以上続いたことがあり、その程度は不適応的で、発達の水準に相応しないもの
不注意
a.学業、仕事、その他の活動において、綿密に注意することができない、または不注意な過ちをおかす
b.課題または遊びの活動で注意を持続することが困難である
c.直接話しかけられた時に聞いていないようにみえる
d.指示に従えず、学業や職場での義務をやり遂げることができない(反抗的な行動または指示を理解できないためではなく)
e.課題や活動を順序だてることが困難である
f.(学業や宿題のような)精神的努力の持続を要する課題に従事することを避ける、嫌う、またはいやいや行う
g.課題や活動に必要な物(例えばおもちゃ、学校の宿題、鉛筆、道具など)を紛失する
h.外部からの刺激によって容易に注意をそらされる
i.毎日の日課を忘れてしまう
(2) 以下の多動性―衝動性の症状のうち6こ以上が少なくとも6ヶ月持続したことがあり、その程度は不適応で、発達水準に達しない
多動性―衝動性
a.手足をそわそわと動かし、またはいすの上でもじもじする
b.教室や、その他座っていることを要求される状況で席を離れる
c.余計に走り回ったり高いところへ上がったりする(小児以外では落ち着かない感じの自覚のみに限られることもありうる)
d.静かに遊んだり余暇活動に従事することができない
e.じっとしていなかったり、「エンジンで動かされるよう」に行動する
f.しゃべりすぎる
g.質問が終わる前に出し抜けに答えてしまう
h.順番を待つことが困難である
i.会話やゲームにおいて他人の邪魔をしたり干渉する
B.多動性―衝動性または不注意の症状のいくつかが7歳未満に見られる
C.これらの症状による障害が複数の状況下(例えば学校と家庭)において見られる
D.社会、学業、職業等の機能において臨床的に著しい障害が存在するという明確な証拠が存在する
E.その症状は広汎性発達障害、統合失調症、その他の精神病性障害の経過中にのみ起こるものではなく、他の精神疾患(たとえば気分障害、不安障害または人格障害など)ではうまく説明できない。
18歳未満「効果確認できず」=抗うつ剤の注意改訂要請-厚労省
厚生労働省は29日、1999年以降、国内で承認されたSSRIなどと呼ばれる抗うつ薬について、海外で18歳未満に投与したところ効果が確認できなかったとして、添付文書の「使用上の注意」を改訂し医師に慎重な投与を求めるよう日本製薬団体連合会に要請した。
 対象は、レクサプロ▽ジェイゾロフト▽サインバルタ▽ルボックス▽デプロメール▽レメロン▽リフレックス▽トレドミン-の8製品。
 医薬品医療機器総合機構(PMDA)の報告書によると、海外の製薬会社が実施した調査で、抗うつ薬と薬に見せ掛けた錠剤を18歳未満の子どもに試したところ、錠剤でも6割で改善効果が見られ、効果に有意差がなかったという。(2013/03/29-11:42)
精神薬を減らす原則
精神薬を減らすときには以下の原則をまず心掛けてほしい。
①複数処方の場合、まず単剤処方をめざす。
②ちょびちょび減らすが基本である。決して一気にやめてはいけない(一気に減らしてくれる入院施設や協力してくれる人がいる場合は除く)。
③最も有害な副作用を呈しているものから減らす。
④抗パーキンソン病薬が入っている場合、離脱症状を緩和してくれる作用もあるため、抗精神病薬同様一気に減らさない。
⑤覚醒剤や麻薬まがいの薬なので、禁断症状は必ず起こるということを前提にする。
⑥精神科医の理屈、精神科医の脅しに決して屈しない、惑わされない。
⑦精神薬を減らしたりやめたとしても、患者自身の考え方が変化しない限り、決して治るという状態には入らないことを理解する。
⑧減薬に関しての感覚は本人の感覚をすべて第一に考える。家族の意見は重視しない。
⑨量にもよるが複数処方を単剤化するだけで六~九カ月程度かかることをあらかじめ理解しておく。
⑩単剤化された処方をやめる場合はさらにゆっくりちょびちょびと行なう。
⑪薬をやめることができれば二度と精神科にはかからない。
NPOセンター薬害研究センター NPO法人「薬害研究センター」の目的 NPO法人「薬害研究センター」は昨今の医療、医学における多大な被害を鑑み、特に向精神薬による薬害、禁断症状、後遺症などの情報提供や治療の提供、その他内科系の医薬品などの被害に関する相談、またそれらの情報を広く市民に啓蒙することにより、薬害を防止して真に意味のある薬の使い方を研究するために存在します。
反精神薬・薬害ネットワーク
東京TokyoDD Clinic Tokyo DDC<drug-deprivation-(support)-clinic>では、日本中に広がる薬漬け、薬害、依存という問題を鑑み、薬をやめるということに特化して診療しているクリニックです。当クリニックは特に向精神薬の断薬を中心として診療しておりますが、向精神薬だけでなく内科系の薬や鎮痛系の薬の減断薬に関しても相談を受け付けております。※注意事項をよく読んで電話してください。
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