花粉症だからといって妊婦さんが飲んでいけないクスリ

メキタジン
この記事見ると目がかゆくなりますねアレルギーの原因に対して私の考え方を紹介します。
アレルギーの症状が出るのは、体内の解毒機能が低下しているからです。
一日に80種類もの食品添加物が入ってくる世の中です。毒も沢山!もちろん赤ちゃんにも( これについてはまた後日書きます)。
相加作用について
私たちの身体には下水道が流れています。下水道が詰まったらどうなりますか?
マンホールからあふれ出ますよね。
あふれ出たらどうしますか?マンホールで蓋をしますよね。
これってステロイド(反応させないように)とか昨日紹介しましたプソイドエフェドリン(血管収縮)によって蓋をしてしまっているって事です。
そもそもなぜあふれ出たのでしょうか?
排泄が出来ていないからですよね。ごみが溜まっているからですね。
ごみがどんどん入ってきても排泄出来ないからアレルギーの反応が出てしまうのです。
私だけ・・・
全く同じ生活をしていてもアレルギーが出る方と出ない方がいます。
性格と同じです。同じものを食べてもアレルギーが出る方と出ない方がいます。
解毒が上手かどうかです。
アレルギーの方にはまず口に入れる物を教えていただき、食生活を見直します。
口に入れる物を見直しながら便と尿と汗での排泄を高めます。
これって妊活です。不妊治療をしているけど妊活をしていない方が多いですよね。
アレルギー症状を、クスリを飲まなくても大丈夫になってから妊娠♡が理想です。
アレルギーが無くても、あっても妊活もちゃんとしてくださいね♪
でも、妊活は時間との闘いです。
今日FBFの方から携帯に電話がありました。
「第Ⅻ因子欠乏と言われました。漢方薬局で1年避妊してしっかり治しましょうって言われました。どうしたら良いですか?」
突然のお電話でびっくりしましたが、反対しました。同時進行で出来る事をしてくださいってリスクを無くせるように食生活から提案させていただきました。
アレルギーとは関係ないですが、妊活は後回しには出来ないのです。
アレルギー症状が無くなっていなくても、準備が出来ると妊娠する事ってありますよ。
でも抗アレルギー薬を飲むのは駄目ですよ。
抗アレルギー剤
プソイドエフェドリン塩酸塩 120mg
ベラドンナ総アルカロイド 0.4mg
クロルフェニラミンマレイン酸塩 8mg
サイシン乾燥エキス 40mg
無水カフェイン 100mg
メキタジン 4mg
プソイドエフェドリン 75mg
ベラドンナ総アルカドイド 0.4mg
グリチルリチン酸二カリウム 60mg
クロモグリク酸ナトリウム 10mg
クロルフェニラミンマレイン酸塩 0.15mg
プラノプロフェン 0.5mg
エピナスチン塩酸塩10mg
ペミロラストカリウム
エメダスチンフマル酸塩
アゼラスチン塩酸塩
ケトチフェンフマル酸塩
どのクスリも妊婦さんが飲んで良い理由はありません。
メキタジンについてですがはっきりと駄目だと書いてあります。
メキタジン配合
授乳期も駄目ですよ。このクスリが入っているOTCは普通にドラッグストアーで買えます。第2類なので薬剤師に相談しなくても簡単に手に取る事が出来ます。今貴女が飲んでいるクスリにメキタジンは入っていませんか?

(妊婦・産婦・授乳婦等への投与)

1.妊婦又は妊娠している可能性のある女性には投与しないことが望ましい[妊娠中の投与に関する安全性は確立していない]。
2.授乳婦に投与する場合には授乳を中止させる[動物実験(ラット)で乳汁中へ移行することが報告されている]。
しかも向精神薬(ゼスランですね。基本的にアレジオンとかと同じです。市販のアレルギー薬全体に同じことが言えます)にもなります。
メキタジン配合
じゃぁどうしようか。
早く寝ること。
余分なものは食べない事。
お腹を温める事。
少しじわっと汗をかく事。
靴下をはく事。
冷たい物は飲まない事。
から始めてください。
この記事って遅かったですね。
そろそろ花粉症もなくなるでしょう。
今飲んでいるクスリの成分を調べてくださいね。
早く寝てください。
シェアーしてくださいました!
青森のカウンセラーさん
人工甘味料で精子が減る!
_____NEWS______
厚生労働省は3月26日、(1)抗てんかん剤「ガバペンチン」(2)抗てんかん剤「カルバマゼピン」(3)レストレスレッグス症候群治療剤「ガバペンチンエナカルビル」(4)利尿剤・降圧剤「ヒドロクロロチアジド」「カンデサルタンシレキセチル・ヒドロクロロチアジド」「テルミサルタン・ヒドロクロロチアジド」「バルサルタン・ヒドロクロロチアジド」「ロサルタンカリウム・ヒドロクロロチアジド」(5)鎮咳剤・鎮咳去たん剤「ジヒドロコデインリン酸塩・dl-メチルエフェドリン塩酸塩・クロルフェニラミンマレイン酸塩」「キキョウ流エキス・カンゾウエキス・シャゼン…ソウエキス・シャクヤクエキス・ジヒドロコデインリン酸塩」「ジヒドロコデインリン酸塩・エフェドリン塩酸塩・塩化アンモニウム」(6)鎮咳剤「ジプロフィリン・ジヒドロコデインリン酸塩・dl-メチルエフェドリン塩酸・ジフェンヒドラミンサリチル酸塩・アセトアミノフェン・ブロモバレリル尿素」(7)鎮咳去たん剤「桜皮エキス・コデインリン酸塩水和物」(8)鎮咳去たん剤・あへんアルカロイド系麻薬「コデインリン酸塩水和物」(9)鎮咳去たん剤・あへんアルカロイド系麻薬「ジヒドロコデインリン酸塩」(10)骨病変治療薬「デノスマブ(遺伝子組換え)」(11)抗悪性 腫瘍剤「ソラフェニブトシル酸塩」(12)抗悪性腫瘍剤「パニツムマブ(遺伝子組換え)」(13)抗生物質製剤「ドリペネム水和物」(14)C型慢性肝炎治療剤「テラプレビル」(15)子宮頸癌ワクチン「組換え沈降2価ヒトパピローマウイルス様粒子ワクチン」(イラクサギンウワバ細胞由来)(16)多発性硬化症治療剤「インターフェロンベータ -1b(遺伝子組換え)」–について、「使用上の注意」の改訂を行うよう日本製薬団体連合会(日薬連)宛てに通知を発出した。ブルーレターの指示は出ていない。
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