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花粉症・アレルギーのクスリは向精神薬の作用

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アレルギーとうつ病は関係するというような番組がありました。
アレルギーとうつ病
アレルギーになるとうつ病になるのですか?
たしかに、痒いし、夜も眠れないかもしれませんが、うつ病にはなりません。
花粉症と関係4月は自殺率のピーク
そして4月は花粉症により自殺がピークになるというのです。
アレルギーだから自殺企図が起こる事も考えられません。
やっぱりクスリの影響です。
実はドラッグストアーで買う事が出来る第2類医薬品の花粉症のクスリはH1ブロッカーです。このクスリの副作用には中枢神経の抑制があります。抗アレルギー剤を飲んでいたらうつ症状のようになるでしょう。そしてクスリの影響で自殺企図が起こるとか考えられます。
ここからは難しい内容ですが、結局抗アレルギー作用と同時に中枢神経を抑制する働きがあるのです。しかもこの中枢神経を抑制する働きを利用したのが睡眠導入剤のドリエルです。アレルギーのクスリを飲むと眠くなるのはこのためです。だから5月病が起きるのです。だからうつ状態が出来るのです。

アレルギー = うつ 

になりやすいとテレビがいうとそんな気がするかもしれません。
大丈夫です。気のせいです。うつ病という病気はありません。心の風邪でもありません
メンタルクリニックに行かなくても良いですよ。
まずは一緒に食生活を見直しましょうね♪
ドリエル
H1ブロッカーとは
H2ブロッカーって聞いたことありますよね。Hはヒスタミンという体内の情報伝達物質の事で、タイプによって現在1から4に区別されます。今回はH1受容体をブロックするクスリについて紹介いたします。
H1ブロッカーにはジフェンヒドラミン、クロルフェニラミン、フェキソフェナジン、フェキソフェナジン、プロメタジン、ケトチフェン があります。
ここでH1受容体拮抗するアレルギーのクスリはアレルギー症状を抑える事ですが、このとき、中枢神経を抑制する働きが同時にでてくるのです。
特に、クロルフェニラミンマレイン酸塩と同じH1受容体拮抗作用のある抗アレルギー剤である ジフェンヒドラミンと言うクスリですが以前はアレルギーの薬と市販されていました。しかし、抗アレルギー作用に対しての副作用である鎮静作用・傾眠作用が強いために、副作用が転じてベネフィットとして商品名「ドリエル」という商品が発売されています。
OTC医薬品としてドラッグストアで買うことが出来ます。
しかも、第2類の医薬品です。中枢神経を抑制するクスリが第2類です。ドリエルだけではなく、H1受容体に拮抗する働きのあるクスリには全て中枢神経の働きを抑えてしまうのです。
ここでも、抗アレルギー剤が5月病の原因になってますね。
過去にクロルフェニラミンマレイン酸塩などのH1受容体拮抗薬含有の向精神薬の輸入の際の注意喚起が厚生労働省より出されています。

→「ホスピタルダイエット」などと称されるタイ製の向精神薬等を含有する無承認無許可医薬品による健康被害事例について

※ここで紹介されるマレイン酸クロルフェニラミンは第14改正日本薬局方まではマレイン酸クロルフェニラミンでした。
あたりまえのようにH1ブロッカーを飲んでいませんか?
向精神薬ですよ!
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