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向精神薬

子供にも大人にも処方されている 『エビリファイ』 ② 編集中

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エビリファイという薬を子供に飲ませた結果どうなるか

60.8%

で以下のような副作用が発現されます。 添付文書を見る事も無いでしょうし、見ても意味が分からない事が多いので解説します。
成長途中の子供がこんな薬を飲まされていいのですか?
以下一部wikiより
不眠・・・眠れなくなると、眠剤がでますので気を付けてください。
 神経過敏・・・ちょっとしたことで感情を動かされ、イライラしたり、泣いたり、怒ったり、夜寝られなくなってしまう症状
アカシジア(akathisia)・・・錐体外路症状(EPSという)による静座不能症状の事ですが、 症状は座ったままでいられない、じっとしていられない、下肢のむずむず感の自覚症状であり、下肢の絶え間ない動き、足踏み、姿勢の頻繁な変更、目的のはっきりしない徘徊(タシキネジア)などが特徴である。また心拍数の増加、息切れ、不安、いらいら感、不穏感等も見られる。アカシジアに伴って、焦燥、不安、不眠などの精神症状が出ることもある、(wikiより) 最も頻度の高いのは急性アカシジアで、原因薬剤の投与開始・増量後、または中止後6週間以内に現れる。投与開始後3か月以上経ってから発現するものを遅発性アカシジア、3か月以上薬剤が投与されており、その中断により6週間以内に発症するものを離脱性アカシジアという。アカシジアの症状が3ヶ月以上続くと、慢性アカシジアなどと呼称されることもある。むずむず病と言われても困ります。 ようするにパーキンソン病になるってことです。
振戦・・・筋肉の収縮、弛緩が繰り返された場合に起こる不随意(意識なしで起こる)のリズミカル運動である。ストレス、不安、疲労、アルコールの離脱症状(禁断症状)、甲状腺機能亢進症(甲状腺の働きが過剰になる)、カフェイン摂取、刺激薬(エフェドリンなど)の使用などで出る場合がある。パーキンソン病の症状ですね。
不安・・・パニック障害の症状に似ています。精神的な問題だけではなく、薬剤によって呼吸がしにくくなったり、ゆれている感じがしたりするため、「死ぬのでは」「次は大丈夫だろうか」というような不安に襲われる。これは、精神疾患として扱うため、薬物により治療する方法が進められているが、なかなか難しい。
 

先日、「身内でエビリファイを飲まされている中学生がいるけど良いのですか?」

という質問を頂きました。

どんなに落ち着きが無くても、病院に連れて行くことが間違っています。
エビリファイ 脳内ドーパミン受容体
これは、通常の脳と抗精神病薬を服用した脳です。
PET検査で、ドーパミンの占有率を表わしたものです。
抗精神病薬は、通常量で、ドーパミン受容体の40~80%を占有するように用量設定されています。
70%を超えるくらいから、アカシジアとかパーキンソン病の前駆症状が現れます。
長く飲んだら必ずと言っていいほどパーキンソン系の副作用はでます。
エビリファイなんて、ひどいです。
さらにベンゾジアゼピンは、全ての神経系の活動を抑えるので余計にリスクは上がります。
市民の人権擁護の会より
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