卵子提供の出産は3倍以上に増えています

岐阜新聞 卵子提供の出産 3倍
卵子提供による出産の割合は2012年に3年前の約3倍に増えた事が、厚生労働省研究班の調査で分かったそうです。
大半が海外からの提供です。そして提供を受けた女性の平均年齢は45.2歳との事。
年間300から400名が卵子提供で産まれているという計算になります。
国内では原則卵子提供による体外受精を受ける事は出来ません。
しかし、非配偶者間体外受精を受ける事は可能です。
こちらを参考にしてください。→http://www.nozaki-kanpou.com/blog/archives/1432
少し話題は変わって、なぜ50歳でも出産が可能なのでしょうか。
いくら採卵が出来ないからといって、提供してもらったら出産まで行く事が出来るのは不思議ではないですか?
過去にマウスによるこのような研究がされました。
ニンゲンでいう

40歳の子宮に20歳の卵子による受精卵を移植した場合と

20歳の子宮に40歳の卵子による受精卵を移植した場合

どちらが妊娠率が高いでしょうか?

答えは、

40歳の子宮に20歳の卵子による受精卵を移植した場合
です。
でも卵子提供って命がけです。
赤ちゃんが命がけです。

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