緒方甫さんがまとめた「子育て四訓」

内海聡先生のFB記事より
「子育て四訓」をご存じだろうか?これは、市内の中学校長や市教委の委員長などを歴任した緒方甫さんが、長年の教育経験を基にまとめた、子育てに必要な4カ条だ。
その内容は、
(1)乳児はしっかり肌を離すな
(2)幼児は肌を離せ 手を離すな
(3)少年は手を離せ 目を離すな
(4)青年は目を離せ 心を離すな
―で、子どもが成長する段階ごとに親や周囲の大人たちが心掛けておかなければならないものが、端的に表現されている。
 
赤ちゃんはどれだけ抱っこしているかでその後が決まる。私に言わせればベビーカーなんて常時使っているようではもう論外だ。幼児時代は転んでも手を貸してはダメだ。自分で必ず起きるように励ます。子供が洋服も自分できるようにさせないといけない、しかし難しいところは手をかけてやらねばならない。三つ子の魂百までという言葉を思い出すべきである。
躾は身を美しくすると書く。体罰うんぬんがよく議論されているが肌で感じさせねばならない。ストーブや危ないことをしようとすれば、手をたたいて同じようなことになるというイメージを教えないといけない。もうそういう時代は喪失されてしまったが、その結果肥大した権利欲だけがはびこり、この世にまともなニンゲンはいなくなってしまった。 日本人の堕落をこれほどまでに表現した事例はなかろう。
ちなみに・・・現代の教育法をまとめると♡
(1)乳児はしっかり肌を離せ (抱き癖は面倒だし)
(2)幼児は肌を離さず手を離せ(怪我したら他人のせいにしよう)
(3)少年は手を離さず目を離せ(見えないところで悪さをしなさい
(4)青年は目を離さず心を離せ(監視下において奴隷化しなくちゃ)
(5) 大人は心を離せ 財布を離すな(=相手に感情移入しては行けない。相手の財布の紐だけ考えろ。)
だそうである♪。
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