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砂糖について

投稿日:

FBFの投稿より
砂糖の害を調べてみると、「ビタミンBとミネラルを大量に消費する」「低血糖」という状態が起こると書かれているのですが、
何がビタミンを消費するの?
何がミネラルを消費するの??
体の中で何が起こっているの?
消化器官のどこをどう通って最終的にどこへ行っちゃうの?
(長尾先生のウォールでは、貧血なども取り上げられておりました)
砂糖単体で考えてはいけないとおもうのですが、自分なりにまとめてみました。
ブドウ糖と果糖が結合したショ糖は、
○小腸で血中に吸収されるために、酵素によって単糖に分解。
○血中に吸収される分子は小さく設定されていて、余計なもの(ウイルスなど)を取り込まないようになっている。
○小腸以前でも吸収されているけど…
○この時、酵素を補うためにビタミンB、クロムなどが必要(ビタミンB↓)(クロムなど↓)

血中に素早く浸透(血糖値↑)

上がりすぎた血糖値は素早く下げなくては身体に負担がかかる(糖尿病のリスク)血中のバランスを保たねばならぬ!戦じゃー!(←?)ってなもんで、

膵臓からインシュリンがワラワラと出陣(ブドウ糖が素早く細胞に取り込まれやすくなるよう働きかける、インシュリンは亜鉛が関わっている←長尾氏ウォールより)(血糖値↓)(亜鉛↓)(果糖もブドウ糖ほどではないが僅かにインシュリン活性)

ブドウ糖は細胞内へ
果糖は肝臓・筋肉へ
(果糖単体の過剰摂取=問題)

ブドウ糖消費(ビタミンB群↓カルシウム↓マグネシウム↓リン↓)
果糖→肝臓・筋肉→解糖

消費しきれなかったブドウ糖は脂肪分に蓄えられる

そんなことをしている間に、甘いものの間食やら甘い飲み物やらで、腹の中では分解し続け&インシュリン放出…
体の中では絶えず戦じゃー!状態。

低血糖状態→カテコールアミン↑(葉酸、鉄分、ナイアシン↓)→胃酸↓腸のせん動運動↓

シャキーン!(一瞬だけ)

なんか口さみしいなぁ…
イライラするなぁ…
疲れたなぁ…

よし、甘いものでも食べて
疲労感を軽減しよう
(↑思い込み)(余計に疲れる)
はらぺこあおむしという絵本の中に、甘いお菓子を食べ過ぎたあおむしはお腹が痛くて泣いてしまった…というシーンがあるのですが、これは食べ過ぎというレベルを通り越して、(そもそも、あおむしは甘いお菓子は食べませんが)強ち間違いではないなぁと思ったりしました。
よくよく考えてみれば、日本人は米を主食として、給食が定着すると共に、最近では炭水化物の摂取量がどんどん増えていっています。給食では、ご飯にうどん!パンに加糖ヨーグルト!という組み合わせもあったりするようです。そのほとんどに砂糖が使われ、料理の味付けにも砂糖が入り、更におやつも食べる。糖類の摂取量が半端ない中で、ビタミン、ミネラルが不足した食生活を送ってしまいがちだったりします。
しかも、ここ数十年で化学物質が大量に体に入り、放っておけば治るであろう軽い感冒にも薬が使われる。心の病と呼ばれるものにも大量に薬が使われる。更に、放射能の問題も抱えていたりします。これらは排出できるにしても、現代の食生活では、簡単な例えで言えば、目の前にガソリン満タンの車があったとしても、エンジンオイルが汚れてなおかつ少なすぎるから、パフォーマンスがめちゃくちゃ悪い状態…
自分の体というのは常日頃から「生存するため」に必死こいて働いてくれているんだなぁと改めて思うし、
わざわざ調子を悪くするようなもんを積極的に食わなくてもいいじゃないか!
むしろ、積極的に減らして行ったらどうなるんだろう?

そうだ、自分で実験してみよう!
ってなもんで、砂糖排除を半年ほど実験することになりました。
さて、我が家の場合はどんなやり方で摂取量を減らして行ったのでしょうか?
主婦ならではの葛藤があったりしました。

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