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妊活子育て・食育・生活習慣・薬膳について

抱っこ

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講演に名古屋にこられておりました東京DDクリニックの院長と少し夜更かししに行ってきました。
たわいもない話
何を話したか覚えていない
本当は3月2日の打ち合わせしたかったのだが、
「喋りたいこと喋ったら良い」
でおしまい。
↓↓↓こんな記事書く方です↓↓↓
子どもを守りたいと思うのであれば必ず手作りで料理を作ってください。つまり子どもが不健康になる要因の一つが「加工食品」です。冷凍食品などを使ったり加工食品を電子レンジを温めるなどということをやっている限り、その子どもを守れるなどということはありえません。加工食品は添加物たっぷりのところに、さらに残った数少ない栄養素さえ電子レンジで破壊するものです。顕微鏡で見ると電子レンジで温めた食品はボロボロなのです。
肉は食べたいというのが子どもの人情ですが、であるならば抗生物質やホルモン剤を使っていないところを探す工夫も必要です。それが手間だというのならやはりアメリカ牛とブラジル鶏だけでも避け、グラスフェッドビーフ(いわゆる牧草だけで育っている牛)などを購入するようにしましょう。オージービーフやニュージーランドビーフでこだわりをもっているところなら、グラスフェッドビーフは比較的存在します。卵も自然飼料にこだわった方がいいですが、そういう卵はいわゆる「レモン色の卵」であることを知っておくといいでしょう。
子どもと食に対して親に頑張っていただきたいことがあります。それは給食の問題です。現在、給食というものは毒だらけの餌付けに等しいことをあなた方は理解できるでしょうか?。給食問題はほかの識者も唱えられており「給食で殺される(共著)」という著書まであります。本当に子どもを守りたいと思うなら給食の改革については、全国で是非にもやっていただきたいと思います。すでに有志は一部実行していますがまだまだ人数は少ないのです。ただでさえ牛乳利権とアメリカ利権が密接に結び付き子供の健康を害していますが、これでTPPが導入されれば低コストを理由に、給食はさらに目も当てられぬこととなるでしょう。常に犠牲になるのは子どもであるということを忘れてないでください。
いまの社会には抱き癖という言葉がありますが、これは子育ての上で最もよくない言葉の代表格です。子どもは幼少期から抱っこしなければなりません。それは肌を触れ合わせること、自分が支えてもらっていることを感じさせる重要性であり、胎内記憶にも通じるものがあります。子育てをしているときにベビーカーなんて使っている母親は、「アホ」だと思うのが一番手っ取り早いのです。
これらは研究上も示されていることがいくつかあります。肌を触れ合う時間が長い親子や民族は、トラブルが少なく攻撃的になりにくく、逆は共存的で平和な考え方を持ちやすいことがわかっています。もともと抱き癖に代表される考え方は欧米思想のなれの果てであり、その教育法が日本に入ってしまったおかげで、日本の子供の劣化がすすみ日本の家族間信頼も薄れてきたといえるでしょう。
抱っこにもコツはあると思いますが、私の個人的意見としては抱っこの仕方になぞこだわる必要はありません。それよりも抱っこするということが重要であり、抱っこできない年齢になったら今度は肩車など、思春期に至るまで触れるということが重要です。子育て四訓という有名な言葉がありますが、幼児は肌を離せ手を離すなとありますが部分的にはどうかと思います。確かに時間を少なくすることは必要ですが、自我が形成されてきて最初の記憶が形成されるこの時期は、親に抱っこしてもらったり触れてもらうことの重要性が問われています。
親自体にも好影響を及ぼしますし、長期的な家族関係にも必ず役立ちます。子供はもっと抱っこすることが大事なのです。

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