PM2.5よりも受動喫煙のほうが危ない

PM2.5よりも受動喫煙のほうが危ない
1立方メートルの空気に含まれる重さ㎍/㎥(マイクログラム/立方メートル)であらわされます。PM2.5は物が燃えることによって発生します。工場や一般家庭、交通機関で化石燃料を使うとPM2.5が沢山出ます。もちろんタバコの煙にもたくさん含まれています。
妊活するなら禁煙♪

↓北京のPM2.5↓

受動喫煙のPM2.5↓↓

1302pm25fig08
http://www.nosmoke55.jp/action/1302pm25.html
禁煙学会もよい事書きます
【タバコ】
タバコの煙にはニコチン、一酸化炭素、シアン化合物、鉛などが含まれており、胎児毒性とともに血管収縮作用を有する。妊娠中の喫煙により子宮内胎児発育遅延がおきることは有名であるが、その程度は喫煙本数に関係し、一般に母が喫煙していると出生時体重は約200g 軽くなり、ヘビースモカーでは約450g 軽くなると言われている。また流産、早産、前置胎盤、胎盤早期剥離などの異常も増加する(2~3倍)。早産率は喫煙本数と明らかな相関がある。
流産・早産の可能性
1日の本数 早産率
非喫煙  6%
5本以上 7%
6~10本 11%
11~20本 13%
21~30本 25%
31本以上 33%
http://www.jaog.or.jp/sep2012/JAPANESE/jigyo/SENTEN/kouhou/insyu.htm

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