卵の表示について(日刊ゲンダイ 食品表示について)

「卵」の表示について
賞味期限を見ると、産卵日も記載されている場合とそうでない場合があります。なぜ、こうした違いが出るのでしょうか。卵の賞味期限はパック詰めされた日から14日後と決まっているのです。産卵日から14日後ではありません。賞味期限だけ表記している卵は、産んでからしばらくたっている可能性があるわけです。両方を併記しているお店のほうが良心的ですね。卵は、特売日と週末に10倍売れるそうです。もちろんニワトリは、タイミングを見計らって10倍産むことはありません。でも、特売や週末に売られている卵の賞味期限はほぼ同じ。パック詰めの日をそろえれば、それも可能になるのです。
若い鶏はLサイズを産まない
また、卵はサイズで分類されているため、「Lサイズの方が大きいからトク」と考える方も多いかもしれません。「大きいサイズを産むニワトリは体も大きい」と思っているのでしょうか。実は、大きい卵は年寄のニワトリが産んでいるのです。関係しているのは体格ではなく年齢。若いと小さい卵しか産めません。抗生物質の投与で生かされているような廃鶏寸前のニワトリの卵が、「L」や「LL」で売られているのです。特売の卵もたいがいLサイズ安さには理由があるのです。
:::::::
採卵の時期も同じ気がします。。。

コメントを残す