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市販のニキビ薬に重篤な副作用 FDAの警告

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今朝の患者さんはスキンケア商品を個人輸入して使っていました。
その結果肌が荒れてしまい・・・。
以下FBにて山田豊文先生が投稿されていましたので、参考にしてください。
【市販のニキビ薬に重篤な副作用 FDAの警告】
◆Acne Products Can Cause Dangerous Side Effects, FDA Warns
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海外の記事ではありますが、「プロアクティブ」「クリーン&クリア」…日本でも堂々と販売されている商品ばかりです。
ニキビ治療薬は、肌にコンプレックスを持った人が藁をもすがる思いで手にするもの。このような副作用をもたらすことも知らないまま、継続して使用している人も多いでしょう。FDAは、こういった重篤な副作用が生じるのはまれであると強調しているそうですが、本来なら副作用がある時点で市場には出していけないのです。
実はこのような事例は日本のOTC業界では当たり前のことなのです。
ニキビの薬だけでなく何気なく使用している身近な薬剤に危険な落とし穴があることを、念頭においておかなければなりません。
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 OTC(市販)のニキビ治療薬が、まれなケースで命にかかわる深刻なアレルギー反応の引き金となる恐れがあることを、米国食品医薬品局(FDA)が警告している、
 症状としては、のどの詰まりや呼吸困難、気を失いそうな感覚のほか、目や顔、唇、舌の腫れなどがあげられる。
 これらの副作用は、ニキビ用塗り薬に含まれる活性成分の過酸化ベンゾイルやサリチル酸に関連するものであったが、FDAは、副作用を誘発したのがこれらの成分なのか、別の成分なのか、あるいは両者の組み合わせによるものなのかについては特定できないとしている。該当する主な製品名は、「プロアクティブ」(Proactiv)、「ニュートロジーナ」(Neutrogena)、「マックス・クラリティー」(MaxClarity)、「オキシー」(Oxy)、「アンビ」(Ambi)、「アビーノ」(Aveeno)、「クリーン&クリア」(Clean & Clear)などがある。
 アレルギー反応は、塗布して数分から1日以内に生じることが多かった。
 「各製品のラベルには、こういった非常に深刻なアレルギー反応の可能性について、現時点では全く記されていない」。こう述べるのは、FDA医務責任者のMona Khurana博士である。「消費者はこの事実を知り、副作用が生じた場合にどうすべきかを認識しておくことが重要である」。
 FDAは、こういった重篤な副作用が生じるのはまれであると強調する。1969年から2013年の間でFDAが受けた、OTCのニキビ薬に関連したアレルギー反応の報告は131件であった。死亡例はなかったが、全体の44%が入院を要した。
 これらのニキビ薬に表示されている副作用として一般的なものは、塗布部位の灼熱感や乾燥、かゆみ、皮膚のめくれや発赤、軽度の腫れなどである。
http://news.yahoo.com/acne-products-cause-dangerous-side-effects-fda-warns-203150418.html
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