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アトピー性皮膚炎

乳児のお肌のご相談が多いですね

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【乳児のお肌の相談に対するアドバイス】
赤ちゃんのお肌は柔らかいですよね
お肌がきれいな赤ちゃん
生まれてすぐに、お肌が荒れていることは無いですよね。
いつから荒れ始めましたか?
何を口に入れていますか?
沐浴は何か使っていますか?
【肌からの解毒と吸収】
お母さんの排毒をしてください。
身体を動かして汗をかく。
良い塩を摂取する。天日海塩入浴剤にも塩を使用。ミネラル摂取を積極的に。
洗剤を見直してください。無い時は言ってください。あります。
ファブリーズなどの抗菌をうたうものを使わない。
せめて塩素対策の浄水器を使う。
お風呂にも塩素対策。
ボディーソープを使わない。せめて石鹸。お湯だけでも良い。
シャンプーも使わない。湯だけで全身を洗うのがよい。
※もちろん赤ちゃんも
髪の毛も染めない。
【お母さんが口に入れているもの】
牛乳→やめてください
チョコレート→やめてください
せんべい→やめてください
ジュース→やめてください
ファーストフード→やめてください
パン→やめてください
ドレッシングは作ってください
マヨネーズは作ってください
ポン酢は作ってください
口に入れるを見直す
お母さん、お父さん、家族の関係がストレスな事もありますが、顔の症状は口に入れたものと考えて良いでしょう。
お子様の皮膚の二次感染によって悪化します。一日3回でも4回でも肌をきれいにしてあげてください。もちろんタオルもこだわって。滲出液は一生懸命洗わなくて良いです。紙おむつをやめるのも大切ですね。
一週間から一ヶ月で変化なければご相談にきて下さい。
二次感染対策・・・アトピーの方の症状として二次感染が考えられます。皮膚からの排毒の結果傷口からの感染で新しいかゆみの原因が発生します。自己免疫のみで対応できればかゆみの悪化は避けられます。しかし小さなお子様だと難しいのも現実です。スキンケアについてですが、ケミカルフリーな化粧品をお勧めしております。かゆみの後に出来る傷は二次感染によって悪化します。つまり二次感染前であれば化学物質なしでも良いと思いますが、排毒と二次感染による炎症をケアしながら寛解を待つがベターでしょう。この時二次感染を感染症という見方をします。
ケミカルをはじめ、毒が体内に入ったというのが不自然なのでノンケミカルだけでは限界があるのも事実。
もちろん耐えてノンケミカルでケアを続ける事が理想ですが。
二次感染に対するスキンケアと(腸)免疫強化、と排毒が同時進行で出来ると良いです。
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アトピー性皮膚炎という言葉は、中医学には出てきません。皮膚の症状全てについて同じ考え方をします。何故皮膚に症状が出てくるのでしょうか?それは体内の毒が解毒または排泄されないで皮膚に吹き出てくるのです。
私たちの身体には下水道が流れています。毒が溜まると下水道はどうなりますか?マンホールから噴き出てきますね。これが皮膚の症状なのです。
そんな時に、ステロイドを使うというのはどういう事なのでしょうか?
マンホールの上から重りをおくという事なのです。もちろん下水道の掃除はしないですし、どんどん汚れてしまいます。そして重りをどかすとまた溢れ出てしまうのです。重りは急にどかしたらダメですね。
では皮膚の症状はどうしたら良いのでしょうか?
まずは解毒です。
尿を積極的に出す。 便を積極的に出す。
そして本当に身体に必要なものを口にいれる。余分な物は口にいれない。解毒が出来ていないのに、毒を入れたら元も子もありませんね。
そして、忘れていけないのは皮膚のケアです。傷が出来てしまっているので、二次感染での悪化を防がないといけません。整髪料、シャンプー ボディソープを見直す。
みんなが食べていても、みんなが使っていても、みんな同じ症状が出るわけではありません。
そして今皮膚の症状があるなら口に入れているものを見直さなくてはいけません。
皮膚の症状はある日突然という方を沢山みてきました。きっかけはどこにもあります。
家族との確執 海外渡航のためのワクチン就職 妊娠 離職 退職 通院 受験 福島原発事故後 神戸震災経験後
現代社会におけるストレスが皮膚に症状として現れるのです。
カウンセリングでは皮膚症状がいつからではじめたか、お話頂きます。
以下の方にはシャンプー洗濯洗剤食器用洗剤を見直していただきます。
乳児やお子様だけではなく、アトピー性皮膚炎や、掌蹠膿疱症、頭皮湿疹、湿疹・皮膚炎群、じんま疹と類似の皮膚病、紅斑症・紅皮症、血行障害による皮膚病、 薬剤・物理・化学的刺激による皮膚障害、水疱症、膿疱症、角化異常症、炎症性の角化症、膠原病と類症、代謝異常、形成異常などの皮膚病、毛嚢・皮脂腺の病気、細菌感染で起こる皮膚病、皮膚の真菌症、ウイルス感染の皮膚病、皮膚の色素異常、あざと母斑症、皮膚の良性腫瘍、皮膚の悪性腫瘍、動物起因性皮膚疾患、毛の異常、爪の異常、汗の異常

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