人工甘味料は不妊にする効果がある

アムステルダムにあるGGDの内政局長であるポール・ヴァンダー・ヴェルペンは、
砂糖は中毒を生じやすく、その中毒性は喫煙と同等のレベルだと証言した。
http://www.occupycorporatism.com/pass-the-sugar-your-artificial-sweeteners-cause-infertility-death/から抜粋です。FBFが翻訳して下さいました。
砂糖には中毒性があり、セラピーも必要となるため、体重過多の人達のための療法(ダイエット)もなかなか上手くいかない。
食品産業は食品をより甘くすることによって、このメカニズムを利用しており、これは栄養欠乏から体内バランスを崩し中毒を招くとヴェルペン氏は食品産業を批判している。
〜ここからヴェルペン氏の提案が続きますが省きます。
(例: 糖類の利用方法を法律で定める、糖類税を作る、
糖分が入っているものにはタバコのパッケージと同じように注意書きを入れる、
学校では甘いもの等の販売を禁止する。
糖分がたっぷり入ったスポーツドリンクを作る業者も、消費者に誤解を生む宣伝をしたとして訴えられるべきだ…など)〜
ヴェルペン氏は、大袈裟に且つこじつけに聞こえるかもしれないが、
砂糖はどの時代もどこでも簡単に手に入る一番危険なドラッグだと警鐘を鳴らしている。
興味深いことに、ANDは消費者は砂糖も人工甘味料もどちらも安全に味わうことができるとしている。
市場では砂糖を使用する代わりに多量の人工甘味料が”ヘルシーだ”謳われ利用されている。
ステビアもそのうちの1つだ。
ステビアは昔から妊娠を防ぐために使われており、研究者たちは、男女共に避妊作用がある可能性があるとしている。
WHOはステビアを経口摂取することで、深刻な繁殖力の減少の長期継続があるとの報告を認めたものの、調査結果は立証に乏しいとしている。
とすると、ステビアの安全摂取量があるはずだが、今現在ステビアの安全摂取量は定められてはいない。
NIH(アメリカ国立衛生研究所)によると、ステビアは60日間以上もの間、思春期前の年齢層にテストステロン生産量の減少の大きな影響を与えたと報告している。
これは、どんなに摂取量が少なくても、一定期間以上続けば不妊を引き起こす可能性があることを意味する。
ステビアには蓄積効果があるのだ。
また、アスパルテームも危険だ。
欧州特許庁によると、この人工甘味料は遺伝子組み換えの大腸菌の排泄物由来(!?←ここは自信がありません)である。
この大腸菌をクローン微生物と呼んでいるが、この微生物はアスパルテーム生産に必要となるペプチドを拡大する為に開発されている。
アスパラギン酸とフェニルアラニンを含むプロテインを生産するこれらの菌は人工甘味料を作るために使われている。
最近ではコカコーラのスポークスマンであるベン・シールダーが、
当社がアスパルテームなどの人工甘味料の安全性について消費者の不安をなくすためのアド・キャンペーンを始めると伝えた。
“いつも安心できる質のいい商品(いい言葉が浮かばず…)”として、低カロリーである人工甘味料の利点と安全性を強く打ち出したものだ。
広告はこう始まる。
“何度でも伝えます。低カロリー、ノンカロリーの人工甘味料は安全で質も良い砂糖の代わりであることは証明されています。
事実上、アスパルテームの安全性は40年に渡り200以上の研究によって立証されています。”
ACSN(アスパルテームの安全性について議論する会)によると、アスパルテームは頭痛、目眩、不眠、聴覚・視覚障害、倦怠感、発作、うつなどを引き起こすとされている。
アスパルテームは1981年にFDA(米国食品医薬品局)により食品への使用が認可されている。
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