ほうろく屋さんの菜種油 工場へ行って来ました

昨年の9月以来の訪問です!
  
今日は循環型農業の勉強でした。
簡単に言うと
持続可能な農業(じぞくかのうなのうぎょう, 英:Sustainable agriculture、サステイナブル・アグリカルチャー)とは、持続可能性を考えた農業のことである。
http://ja.m.wikipedia.org/wiki/持続可能な農業
現代の畜産も、農業も、飼料、農薬、種などは大手生産会社がほとんど独占しているので、循環というものがありません。
ほうろく屋さんの菜種油は
農家さんが 非遺伝子組み換えで無農薬な菜種を栽培

ほうろく屋さんの杉崎学社長が搾油して 商品化

商品化の際 薬品を使わない 菜種に熱をかけすぎ無い 歩留まりが低くなります。
※歩留まりあるいは歩止まり(ぶどまり)とは、製造など生産全般において、「原料(素材)の投入量から期待される生産量に対して、実際に得られた製品生産数(量)比率」のことである。1 – (不良率) = 歩留まり
つまり 搾りかすには栄養が沢山含まれるということ。

油カスを農業で再利用♪
難しく考え無いで 
要するに こだわった作物を作り続ける事が出来る農業ってことです!
この油カスはティパックに入れて花壇やプランターに刺すだけで良いそうです。
只今より 漢方の野崎薬局ECショップでほうろく屋さんの菜種油をご注文頂いた方全員に30gティーパックを2袋プレゼントさせて頂きます。葉野菜などに良いようです。
↓ご注文はこちらから↓
ほうろく屋さんの菜種油
そしてほうろく屋さんの第一号店 名古屋市北区柳原4丁目の立ち飲みやさんで伝承菜種油のメンチカツ頂きました(((o(*゚▽゚*)o)))
   
   

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