野崎先生へのLINEによる問い合わせはこちら

卵子凍結 卵活 不妊治療で悩む貴女へ 不妊治療のQ&A

がん治療の経験があります

投稿日:

お正月休みをいただいている間にこんなご相談メールがありました。
「急性骨髄性白血病のために抗がん剤の治療をしたことがあります。五年間経過観察?しております。結婚する予定がありますが、妊娠できますか?また、妊娠して子どもを産んでも良いのでしょうか。教えて下さい」
はじめに埼玉医療センターの神田先生の記事をお読みください。
http://gansupport.jp/article/measure/measure09/3464.html
●「一般的な化学療法でも、精巣より卵巣のほうが回復が早いのです。放射線治療でも卵巣は5グレイぐらいまで耐えられますが、精巣は2グレイが限界。いずれにしても、精巣のほうが感受性が高いのです」●(1)卵子を凍結保存する、(2)放射線照射から卵巣を遮蔽して妊娠機能を温存する、という2つの方法があります。●がんの治療を始める前に、卵子を採取しておけばいいのでは、と考える人もいると思います。しかし、神田さんによると「急性白血病の場合は、診断がついたその日から化学療法を始めることもあります。慢性の白血病のように進行が遅いものなら可能かもしれませんが、とても治療前に排卵周期に合わせて卵子を採取する余裕はないことが多いのです」。●未受精卵は受精卵と違って、保存が難しかったのです。未受精卵は凍結すると膨脹して壊れやすく、保存しても解凍時の卵子の生存率は2割程度。せっかく保存しても受精して妊娠に至る確率は極めて低かったのです。これを変えたのが「ガラス化法」です。
実際に結婚後自然妊娠した方がいらっしゃいます。
20代の方は出産され子育て中です。
抗がん剤治療経験があり40代で自然妊娠した方もいらっしゃいます。
今抗がん剤の使用が無い、放射線治療をしていないのでしたら妊活を始める。
同時に卵子が育っているのか、精子が存在するのかの検査、出来ればivfを検討することをお勧めします。

子宝先生®の葉酸サプリ

子宝先生の通販SHOP

無料アプリはこちら

-卵子凍結, 卵活, 不妊治療で悩む貴女へ, 不妊治療のQ&A

Copyright© 岐阜漢方薬鍼灸専門 , 2021 All Rights Reserved Powered by STINGER.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。