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菜種油の ほうろく屋 杉崎さんのお話 第1話

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菜種油の ほうろく屋 杉崎さんのお話 第1話。

いつも静岡に行った時にはお世話になっております、aSeed Jeffさんの記事より
https://www.facebook.com/aseed.jp/
【 第一話 菜種油との出会い 】

杉崎社長
第1話 お恥ずかしいですが読んでください

子どもの頃から兄弟のように、いつも一緒だった親戚の男たち。

十数年前、次男 中2でいじめを苦に自殺。

数年前、長男 32歳 心の病で自殺。

二人とも自ら首を吊って死んだ。

どんな気持ちで死んだのか。

楽を考えてしまったのか。

一つの家族で兄弟二人も。

ありえない。

優しすぎる男たちだった。
この現実の無念さ、長男との約束が現在の原動力、心の気づきとなる。

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僕は10年前、次男の死を無駄にせぬよう、心に病を持ってしまった若者や引きこもりの子どもたちを受け入れ、体験を通して世の中へ戻す活動、循環型コミュニティー『心の駅 いやしろち』を立ち上げた。

このコミュニティーは、文明、文化と伝統の共存『昔にもどろうよ』をテーマに三世代が一つの空間で健常者も障害者も、子どもからお年寄りまで垣根なく笑顔になれる場所。

また、高齢化社会が進み、心の病を持つ若者が増える現代において、地域がひとつとなり、お年寄りから知恵を学び生き抜く力、お金で買えない笑顔と感謝の大切さを学ぶ場所を目指す。

そして、受け入れ体験の受け皿を若者と一緒に創りながら進んでいった。
そこで、自分も含めてみんなが笑顔になるために『環境』『食』の重要性を感じた。

受け皿として、なごみ朝市、なごみ農園、なごみ牧場、菜の花プロジェクト西尾、自給自足村、搾油工房。

現在のほうろく屋の前身は伝統と食につながる仕事、一日工場の中で働く実習の場となる搾油工房。

その目的で心安く近くにあった先代 大嶽喜八郎のもとへ。
血縁関係はない。

後継ぎはなく、廃業をきめていた。

ここで本物の菜種油と出会い、惚れ込み、もう一度 世の中に出せるよう修行に励むのである。

子宝先生
杉崎社長!いつも応援しています!第2話は使命感についてです

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ほうろく屋は 昔ながらの手作業にこだわった
圧搾法で菜種油、油かすを製造しております。

二代目ほうろく屋  杉崎 学
https://www.facebook.com/tougeyamamura

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