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不育症の原因 抗体について考える

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子宝先生の専門は不育症です。不育症とは流産、死産を繰り返す事を言います。生命力(染色体)次第なところがほとんどなのですが、予防する事は可能だと考えています。
皆さんが知っているかも知れない抗体、関節リウマチなどでも原因と言われるのですが、抗核抗体というものがあります。これは不育症の診断の際に出てくる抗体の1つなのですが、抗核抗体値が高いと、ステロイドを使って抗体値を下げようとします。もちろん抗体値を下げれば症状は緩和します。ステロイドの弊害は今置いておきます。では何故、抗核抗体が高くなるのでしょうか。抗核抗体とはなんなのか。読んで字のごとく、核にたいして反応してしまう免疫です。これを免疫異常と言う事があるかもしれません。自己免疫疾患と言うことがあるかもしれません。なぜ異常が起こるのか。それはご自身の核をご自身の免疫(抗体)が攻撃してしまうからなのです。なぜ自分自身の遺伝情報が入っている核を攻撃するのでしょうか?免疫が異常を起こしているのではなく、核を異物として認識してしまっていたらどうでしょうか。なぜ異物と認識してしまうのでしょうか。それは核が汚れているからです。
抗精子抗体という検査があります。これは精子に対して女性の免疫が働くかどうかという検査なのですが、女性の免疫が働いてしまっていると精子と卵子が出会う事ができなくなってしまいます。なぜ精子に対して女性の免疫が働いてしまうのでしょうか?それは精子が汚れているからです。
HLA抗原による不育症について。
HLA抗原とは
「自己」と「非自己」はどのようにして区別するのか?細菌とかウイルスを排除するのは当然としても、臓器移植などに関してはわれわれの身体はなにをもとにして「自己」と「非自己」を区別するのでしょうか?
その答えが、主要組織適合遺伝子複合体(MHC)というものです。主要組織適合遺伝子複合体(MHC)が各動物にひとつずつ存在するといわれています。これが似ていれば免疫反応は起こらないで流産しない。これが似ていないと非自己と認識してしまい、免疫反応が起こり攻撃をすることで流産の原因になるという理論です。しかし、似ていても似ていなくても関係が無いことが言われているので、HLA抗原陽性に対するコントロールはあまり意味が無いのでは?と考えられています。http://www.venus.dti.ne.jp/~osamu/ART/ABO%26MENEKI.html より一部抜粋
関係ないと言われてもHLA抗原が原因と言われれば治療をしたくなります。
では考えられるどんな治療が良いのか。
先ほどの抗体が反応する細胞が汚れていると同じです。この理論に基づき、細胞のクリーニングを心がけるのです。
これは全てではありません。アレルギー症状があればいつも免疫が活発に反応している状態ですので精子を異物認識することは十分に考えられます。
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