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子は親の鏡~岐阜市中央倫理法人会で習った~

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子どもがグズるときの対処法と心構え
父親であれ母親であれ子どもがグズると困るようです。ここでは医学的な知識も参考としてうつみん的対処法を書いてみましょう♪。
1.まずなによりも抱っこすることです。理由は何でもよくそこでグズっているのを怒ったところで問題は解決しません。グズるのは単純にいちばん信用している親に聞いてほしいことがあるからであり、聞く前に安心感を与えることが重要であって、怒ってもグズっているときに聞いても問題は解決しません♪。
2.親として自分の何が「それ」を引き起こしたか考えます。そのタイミングこそ抱っこするときでもあるということです。往々にしてそれはどうでもいいことであったり、食べさせているモノであったり日々の習慣であったりします。それを省みない限り対処にはなっていませんよね♪。
3.大人でもそうですが人間は一度反動という行動を起こします。相手が間違っておらず自分が間違っていると思ってもそういう行動をするのです。子どもがグズる時はそういうモードに入っているときでもあり、それを理解したうえで落ち着くまで待ってみることです♪。
4.待つために重要なのは時間を取っておくということです。つまり子どもと一緒に出かける時に大人の都合で時間割を決めるなど論外です。私は子どもと出かけるときは二倍かかることを前提に予定を組みます。これは子どもだけでなく大人側の余裕も生み出すのです♪。
5.さて、ではなぜグズっているのかを聞いてみましょう。聞けないならなぜグズっているのかを考えてみましょう。きっと言葉であれ体であれ訴えがあるはずです。子どものやることは大人の常識から考えると理不尽なことがありますが、彼らにとっては理不尽でも何でもなく必然でやっているのです♪。
6.内容が躾けたほうがよいようなものだった場合、ダメという言葉を使うのは非常に良くありません。そうではなく「なぜダメなのか」「なぜそうなのか」を話し、それを理解してもらうことが重要です。これは子どもが外で、お菓子を友達と食べてきてしまう場合も同じことが言えるのです♪。
7.内容がややわがままであっても親に対する求めの場合、ここが最も重要です。それは単純にして最もグーミンには難しい行動、つまり「ごめんね」と謝ってあげることです。子どもは未熟なのでとにかく感情を満たすことを望んではいますが、同時にいつもそのことに罪悪感を感じているのです♪。
8.そうするとどうなるか、時間をおいてから逆に子どもが謝ることが最もよくみられるパターンです。これは児童心理でもそうですが、子どもは自分のわがままを聞いてもらえるかどうかを試しているのです。だからそれを前提に親が聴いていることはとても大切です♪。
9.もし時間に余裕があるなら、親ではなくほかの人(この場合まさにジジババなど)に聴いてもらうことも重要です。場合によっては友人の大人でもいいのですが、親には話せないが他人には話せるということがあります。これは浅い裏心理ではありますが子どもでも隠していることがたくさんあるのです♪。
10.往々にして体罰などを使う必要はありません。しかし私は全否定はしませんし、外から覚えてきたことや生物の独善的本質によって行動するときがあります。その時は体罰の一つとしてなにか行うことは選択肢にあるかもしれません。私は本当に悪いことをした時はデコピンをしますが、今のところ嫌われてはいないようです♪。
11.このように書いてくると過保護的になるかもしれませんが、決して過保護でいてはいけません。本来日本の歴史にもつながるのですが、怒るのは男の仕事であり受容するのは女の仕事でした。男は複数の意図をもって怒るのが基本で、それができる人が尊敬を集める男性だったのです♪。
12.最後に、いつも子どもに自分のことを自分でさせるよう接していますか?まさかベビーカーなど使っていませんか?薬を飲ませたりワクチンを打ったり乳製品や砂糖を与えたりしていませんか?団らんはいつもとっていますか?武道でも古典ゲームでもなんでもいいですが、立居ふるまいに関することを学ばせていますか?
子どもはすべてあなたの鏡です♪。
TOKYODDCLINIC院長内海聡医師より

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