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男性不妊 想い

パートナーに気持ちを分かってもらえない

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結婚してもうすぐ6年目です。なかなか赤ちゃんがやってきてくれません。
主人に言われたことがあります。お前が原因じゃないの?病院に行ったら?って。あれから2年間病院に通っています。主人はそれっきりで病院に行って検査をしてくれませんでした。

一度でいいから精液の検査をして欲しい。

一瞬でいいからもしかしたら自分が原因かもと思って欲しい。

こんなに大切な貴方に気付いてもらいえない自分が悔しいんです。

と涙を流される方が後をたちません。よくあるのです。不妊治療の現場では最後は精子の数が多いかどうかではなく、いたらいいんです。いればなんとかなるのです。沢山いても少しでも、ほとんど動いていなくても、奇形が多くてもなんとかなるのです。それが生殖補助医療なのです。男性が原因だと分かっても男性に出来ることって少ないのです。だからこそ、せめて精液検査だけでもしていただきたいのです。そこで、自然妊娠は難しいのか、人工授精でないといけないのか、体外受精という選択肢しかないのか、顕微受精じゃないといけないのかが分かります。精子の状態が分かることで、奥様の負担が少なく済むことが沢山有るのです。

男性はなぜ検査にいかないのでしょうか?

自分に精子がいなかったらショック。という意見はよく分かります。私もそう思って21歳の時に未婚なのに受けたことがあります。過去4,5回は受けたことがあります。

1.勃起して射精するから自分は大丈夫だと思っている。

つまりSEXする事が出来ているから問題が無いと思っている。男性は生殖能力をSEXと考えている方が非常に多いと感じます。

2.射精という行為は脳ではない

自分の感情ではなく、他人のタイミングで射精するという事に自身がない。精液検査の時は、何時に持ってきて下さい。またはメンズルームにてこの容器に射精して下さいと言われます。普段から射精する時というのは時間を決められて射精するわけではないので、射精する時間を決められることがそもそも無理。

3.自分が不妊の原因だった時、今ままでの性生活に自身がなくなる

本当はそんな事無いのです。精液所見と性生活を同じに見てしまい、自分自身が落ち込むことに対して不安になっている。

私は男性なので理由を考えた時これらは想像が出来ます。

しかし、これらは「自分が」なんです。「パートナーのために」という考えに少しでも気づいて頂けると、行動を起こせると思います。

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