給食の放射能ゼロという当たり前

『給食食材、放射能ゼロのみ!』
よ~く考えたら当たり前だが偉い!

<学校給食の放射能汚染について>
菅谷昭・松本市長 – もう黙ってられない!

原発なくせ! ちばアクション

「私も自治体のトップという立場から、生産者の立場も理解しており、何でもかんでも厳しくしてしまうのが良いわけではないということも理解している。ただ、今回の場合、子供たちのためを思うならば、厳しくしておかなくてはならない。大人については、基準値以下であれば仕方が無いとして口にするものでも、せめて、子供や妊産婦はきちんと守ってあげなければならない。

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医師としてチェルノブイリ原発事故の医療支援をしていた長野県松本市長の菅谷昭さんが24日甲府内で公演した。放射性物質を検出した食材は学校給食に使用しない松本市独自の基準を説明し、「こどもの内部被曝の危険を少しでもなくしていく必要がある」と述べた。講演会は、甲府ロータリークラブが「子どもたちを放射能から守るために」と題して開催。会員のほか、福島第一原発事故後に福島県から山梨県内に避難した母親らも来場した。質疑では、国が一般食品の放射性物質の基準値を1キログラムあたり100ベクレルとしていることについて、給食での使用を念頭に、基準の厳格化について、母親が意見を求める場面もあった。菅谷さんは「基準はそれぞれの自治体が決めるべきこと」と下うえで、「松本市では、微量でも放射性物質が検出されれば給食に使わないようにしている」と説明した。

また菅谷さんは、チェルノブイリ原発事故の現場から約90キロ離れた場所では「現在も子どもの免疫力が低下しているケースがある」と指摘。「(放射能汚染との)関連は証明できないが、可能性は否定できない」と話した。

福島第一原発の近くに住む子どもたちについては「安全な地域に避難し、除染後に戻ることが望ましい」との考えを示した。
http://blog.goo.ne.jp/chiba20110507/e/

そしてこんなtweetが
https://twitter.com/Unknown_KSR/status/144269276071739392
霞ヶ関の官僚と私的に話す機会があったので「なぜ放射性物質入りの食品流通に厳格な規制をかけないのか」聞いた。ようは「年金対策」との事。国は年金ないから被曝してとっとと死んで下さいという方針らしい。「子供の方が先に死ぬけど?」と聞くと「上はそこまで考えてない」との事。

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