いじめという言葉について

いじめられて なやんでいる きみへ
今日もいじめられました

明日もきっといじめられます

帰っても 家族に 言いません

いつもどおり 胸が しめ付けられるのに だれにも言いません

ともだちがともだちにおもえなくなって ひとり になって

がまん してしまいます

君は なにも悪く無い

ネットやテレビでみたことあるかもしれません

いじめられる 原因 とか

いじめられる人が悪い とか

いじめられたら 友達に言えばいい とか

いじめられたら 親に言えばいい とか

いじめられたら 先生に言えばいい って

誰かに言えたら ここに 君 はたどり着いていない

いじめらなくなっていたら 君はこれを読んでいない

ここにたどりついた ってことは 君はだれにもいえないで

これを読んでいるってことは

君は 死にたいって思ったことがあるかもしれない

君はきっと 自分が悪いと思っているかもしれない

君はきっと 親に迷惑をかけていけないと思っているかもしれない

君はきっと いつか 仕返しをしたいと考えたことがあるかもしれない
一つ 知っていてほしいことがあります

僕はいじめられた経験があるから 知っていることが一つある

いじめられても 今 僕は生きています

いじめる人には 劣等感(れっとうかん)があります

劣等感(れっとうかん)って分かる?

簡単 に言うと 人に知られたく無い 自分の嫌いなところ

君には無いかな

僕にはあったよ

いじめられてること が劣等感でした。

劣等感(れっとうかん)がある人は 人に劣等感(れっとうかん)をあたえたいんだよ

難しいかな

人間ってね 自分のなやみを 解決しようとしないで 誰かに劣等感を与えることで 自分の悩みを解決しようとするんです。

解決出来ないのにね。

もしかしたら いじめている人の劣等感は親かもね

もしかしたら いじめている人の劣等感は成績かもね

おとなのせかいでもあるんだよ

いじめるおとな いじめられるおとな

もちろん いじめているおとなに劣等感があります。

おとなの劣等感は こどもにも伝染するんです。

インフルエンザみたいにね

伝染したこどもは おやを劣等感になり 劣等感をもったこどもになり

劣等感をいじめというほうほうで きみよりも優位になろうとするんだよ

だから君はいじめられているという劣等感をかんじてしまうんだよ

いじめられているという劣等感を感じている君ができることは

こんなことをかいている大人がいるということを 知ってください

僕もきみとおなじように さみしいってかんじたことあるからね。
僕もきみとおなじように くるしいってかんじたことあるからね。
僕もきみとおなじように しにたいっておもったことあるからね。

どんないじめにあったか少し書くね。。。

・・・・・

無視。。。。。

そんなときぼくは馬鹿は相手にしないと決めた

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あっ小学生の時ね プールの授業がおわって更衣室できがえているときに じょうきゅうせいにいわれたことがあるの

ちんちん ちいさ!!!

って

あれね いまでもわすれられないね

がっこうであのじょうきゅうせいをみると怖くてかくれたこともあるよ

プールはいったあとはおとなでも小さくなるからね

ってあのときのぼくにおしえてあげたい

・・・・・

よく学校の帰りに一人で走って帰ったことがあるよ

だれかに見られている気がしたり、追いかけられている気がしたりもした

・・・・・

でもね 学校にぜっっっっっったいにいかないといけない 家庭だったの

うそついて おなかいたい っていってかえってきたけど もどされたこともあるよ

しゅくだいできていないからっていって やすもうとしたけど やすませてくれなかった

ほんとうに風邪をひいたときなんか ひつよういじょうに しんどそうにしたね

風邪で休んだとき そろそろ学校にいきたいって いきたくないのに言ったこともあるね

・・・・・

友達だったと思っていた いつも一緒にあそんでいた友達の誕生日に僕だけ呼ばれていないって気づいた時 たしか土曜日だったね。帰ってから母親の顔をみたら涙がでたけど 黙って 二階にあがって隠れたこともあったね。
・・・・・
全国で 同じなやみを もっている友達はたくさんいます。

同じなやみを 経験したことある大人はたくさんいます。

こうやって書いているってことは、僕がいじめられた経験を忘れていないし、今でも劣等感としてもっていて、実は解決をしていないってこと。

でもね、僕の場合は高校進学や大学進学で いじめは なくなりました。

いじめた人たちにあうことはなくなりました。

どこかで見かけても怖くなくなりました。

小学生や中学生のときのともだちとは20年近くだれとも音信不通っていうか あっていないし、あわないし、あわなくても困らないし、いまの友達がいます。

もちろん当時の同級生と再会した友達もいます

小さい時の友達が大人になっても友達であるってよくあるかもしれませんが、僕にはぜんぜんないよ。

れんらくもしないし、れんらくがあっても知らないし
君に強くなれとは言わないよ

だって僕は強くなんかなっていない

ただ 生きただけ

君に転校したら良いじゃんとは言わない

だってこどもだけで転校なんて出来ないし

解決出来ないし 誰にも言えないし どうしたらよいの?

本当は こんな経験したおとなは周りに沢山いるっていうことを知っててください

少なくとも僕が今生きているということを 知っていてください。

そして いつか 大きくなったら「生きているよ」 って会いに来てください。

その時はハグしようね。

僕が君にできることはこれしかない。
世界から戦争がなくならないように、劣等感はなくならない。

それが現代の人間と大人たち。

大人たちがつくった社会を大人たちが変わらないと 君の悩みは 実は解決しない。
大人が議論したって 君の悩みは解決しない。

だからどこかで いつか 会おうね。

野崎さんの記事を昔読んだよって遠慮無く声かけてください。
君に 会える日を 私は楽しみに待っています。

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【いじめ】という言葉について

以下はこちらから
http://togetter.com/li/340424

1.いじめという言葉を使わないことです。 はっきり言って犯罪です。恐喝、暴行、強盗、強姦などの言葉で具体的に話し、職場や学校で同級生や同僚による犯罪が起きた場合、犯罪者に対する対応を行うことを申し合わせておいてください。いじめ、遊びというあやふやな言葉を使えば何をしてもいいという言葉遊びの上で加害者は理論を構築しています。 それをまず壊すのが第一です。

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2.次の一手は記録を残すことです。 記録は大切に保管し、教師などに渡さないようにしてください。 教師がいじめの記録を紛失(笑)するケースは極端に多く、統計的にまったく信用できません。 部署や学校での犯罪では、教師は加害者の側にいると認識してください。

3.最後の一手。 学校を使わずにいきなり弁護士会、法務局などの人権救済を申し立ててください。 今後は前例ができたので警察に相談しても意味はあるようになるかもしれませんが、これまでのケースで学校内や職場での犯罪で、警察が動くことはほぼありません。

一方で人権救済の申し立ては、多数の実例があり、結果警察を動かしたケースもたくさんあります。 閉じられた環境の犯罪での確実な味方は彼らです。 間違っても先生や(今のところ)警察に相談しないようにしてください。さて、法務局の人権擁護課ルートから学校への通告が来ると、これは無視できなくなります。 弁護士会なら家庭裁判所を通じて非行少年の通告が入り、 この時点で犯罪にメスが入ります。 そしてですね。自分や同僚が犯罪者になった瞬間、盤面は一気に傾きます。

面倒くさい奴には関わらないようにしよう。ということで、触れえざるものになります。 平穏ですがおっかないと言う立場に置かれるのは残念ですが、友人は外に作ればいいものです。 犯罪を身過ぎしたり荷担していた人と仲良くするのはやめましょう。 犯罪を許さない事が、後続を断ちます。

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