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出産後 妊娠中

助産師の先生のつぶやき

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岐阜の不妊専門の漢方の野崎薬局鍼灸院の野崎利晃です。そういえば当院の患者さんには助産師の先生が多いんです。漢方とかお灸の知識が結構すごいんです。そんな患者さんの声を紹介します。

助産師のつぶやき

★ 母乳育児を励まし、指導をしようとしてもご本人にその気がなければこちらとしてはどうすることもできないよね。

★ 母乳が出ているにもかかわらず、すぐミルクをあげたがるのよね~。

★ 病院出産がほとんどだけど、病院で母乳育児を指導したり初期マッサージをきちんと出来る施設が少なすぎるよね。

★ 最近の若い女性のおっぱいは乳頭が扁平だったり、短かったりする人が多いようだけどブラジャーの影響があるんじゃあないかという人もいるのだけどどうかしらね。若い頃から谷間つくりのきつめのブラジャーをする女性が多く、胸 の筋肉の発達を妨げているのではないかと懸念されているのだけど・・・。

★ 妊娠中から母乳育児に関しての指導をしようとしても、ほとんどの方があまり関心を示さないのよね。お産のことで頭がいっぱいみたい。

★ でも、出産を終えて母乳を与える時になると思うようにいかないことばかり。よく聞く言葉は「おっぱいを吸わせることがこれほどたいへんなことだとは思わなかった」と8割の方が悪戦苦闘するよね。

うんうんなるほど、現場の仲間の話に頷きながら、

「お産の介助」より「おっぱい指導」の方がむずかしそうだね。

お産は数時間で終わるけど授乳はそれから毎日、

数か月~数年にわたってかかわっていかなくてはならないからね。

それぞれのご家庭の事情もあるから一方的な指導もできないしね。

相手の事情に合わせて、出来るだけ母乳育児ができるように指導をすることも大切だしね。

なぜ、母乳育児が大切なのかをお話しして、あまりプレッシャーをかけ過ぎないように出来る範囲で出来るかたちで頑張れるように指導してあげるのも助産師の大切な仕事。

助産師のコミュニケーション力が試されます。

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