味噌のすすめ

そろそろ味噌作りの季節がやってきました。
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漢方の野崎薬局おすすめの天日海塩750g(1,000円+税)をお味噌作りにおすすめしております。

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天日海塩750g

お味噌の作り方♪

用意するもの
大豆 麹 天日海塩 鍋(圧力鍋も可) ザル ポリ手袋 樽 ヘラ おたま すり鉢 すりこぎ ミキサー ボウル 蒸留酒 キッチンペーパー ラップ 唐辛子

準備
豆をよく洗い、浸水。用具を洗い、乾燥の後蒸留酒できれいに拭いておきます。

作り方
①大豆を煮る 圧力鍋で加圧開始から20分弱→冷却。または24時間浸水→柔らかくなるまでゆでる。

②大豆をつぶす 大豆が人肌以下まで冷めたら、ざるにあけ煮汁と分ける。煮汁はあとで硬さ調節のためにとっておく。冷凍保存も可能。味噌汁や鍋物の出汁にも最高です。柔らかくなった大豆をつぶす。

③混ぜる 麹、塩を少しずつまんべんなく混ぜる。熱いまままぜると麹菌がしんでしまうので冷ましてから。固ければ煮汁を足す。目安は白玉団子の記事くらいの柔らかさ。

④詰める 味噌だねをソフトボール大に丸める。樽の底に空気がはいらぬよう投げつけるように詰めていく。手で表面を平らにならす。

⑤密閉 表面にラップで密着するように覆う。味噌だね→ラップ→塩+唐辛子 で全体を覆う。味噌だねにラップを敷いた後酒粕を使ってもカビ対策になります。ラップの際部分をもう一度蒸留酒で拭く。蓋をして冷暗所に保管。

夏の土用をすぎ、稲刈りが終わる頃から食べごろです。

塩と味噌 以下内海聡医師の投稿より

「高血圧=塩の取り過ぎ」というのは大嘘です。現在、販売されている塩の大半は化学的に精製された「精製塩」で、あまりよろしくない加工がされた塩だということを、まだまだ知らない人がたくさんいます。精製塩はほぼ塩化ナトリウムで構成されており、人間の体にとって必要なミネラル分が殆ど取り除かれてしまっている。結果、体内のミネラルバランスを狂わせて、結果的に日本人の血圧も狂わせていると言えます。
いわゆる”食塩”は塩化ナトリウム、天然のいい塩を使うことが重要です。それが天日塩でも実はたいした塩でないこともあり、それが岩塩であっても汚染されてしまっていることもあります。塩はいいものが多数あるので、みなさんがが適当に見繕って選べばよいと思います。もちろん天然塩でも過剰摂取は禁物であり、体の声を聴き、自分に必要なバランスを考えて摂ることが重要です。また血圧の基準がすでに間違っていることに気付く必要もあります。
塩を使った大豆食品として味噌、醤油、それ以外にも納豆、豆腐、テンペなどいくつも種類があるが、これらは発酵しているからこそ意味があります。というのは発酵していない大豆は、生物毒を多量に含んでいるかもしれないからです。そしてきちんとした良質の塩を使う自然発酵味噌は、健康にとって重要な意味を持ちます。違う意味でいえば不健康の代名詞というのは“減塩”みそである、ということが言えます。減塩にすると、腐敗してしまうために防腐剤を添加している。また、減塩による味の低下をカバーするために、pH調整剤や化学調味料、香料や着色料などの添加物まみれです。塩分が気になるのなら、使う量を減らせばいいだけです。
有名な秋月辰一郎医師は「食塩、ナトリウムイオンは造血細胞に賦活力を与えるもの、砂糖は造血細胞毒素。玄米飯に塩をつけて握るんだ。からい濃いみそ汁を毎日食べるんだ。砂糖は絶対いかんぞ!砂糖は血液を破壊するぞ!」といいました。女性の健康に関して何冊かの著作のあるジョン・リー博士は、大豆を食べたい女性は味噌、テンペ、納豆だけに限定するよう勧めています。大豆の弊害に警戒すると同時に味噌と塩は厳選して食べていただきたいです。なによりもよい塩や味噌は健康以前にとてもおいしいのです。

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