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厳選食品

美味しいプリンを見つけました♪

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先日、大塚さんがわざわざ岐阜まで遊びに来てくださいました。
その夜は居酒屋喰快さんで食事となったのですが、大塚さんの同級生の所さんという方を紹介してくださいました。所社長は元パステルの取締役であのなめらかプリンを開発された方だったのです!

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パステルのなめらかプリン
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そして所社長は現在独立して岐阜県岐阜市琴塚2−1−18にて Plesic(プルシック)というお店を出されています。
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居酒屋喰快さんでの食事 左から所社長 大塚さん 西山大将です。
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所社長のプリンを昨晩頂きました♡
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あるプリンの歴史
無添加からの転落
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そもそも戦前の食品はほとんどが無添加だったわけですから、戦後、石油化学工業の発達と共に化学合成食品添加物が開発され、無添加の食品がいろいろな事情で、無添加じゃなくなってきたわけです。企業にはどんな事情があったのでしょうか?無添加を続けるには、志と企業努力と採算が必要ですから。

以下、中戸川貢先生のブログより

メイトー「カスタードプリン」の歴史

SINCE1981とあるように、30年以上前から
売られているカスタードプリンです。
このプリンが「以前は」好きでした。
ずっと無添加だったんですよ。

2007年 無添加 115g
2008年 無添加 110g 内容量減少
2009年 無添加 80g 内容量減少
2010年 「無添加」の表示が消える
2011年 添加物使用 110gに増量
2012年 添加物使用 80g 内容量減少
そして
2016年 添加物使用 70g 内容量減少

ここ数年は添加物使用がイヤで買っていません
でしたが、久しぶりに買ってみたわけです。
内容量が70gになっていてビックリ。

2009年当時、内容量が大幅に減りましたが、
まだなんとか無添加を保っていました。
2009年当時の原材料は、
生乳、卵、砂糖、乳製品、カラメルソース、
粉あめ、水あめ、バニラビーンズ

まぁまぁマトモな原材料でしょ?

当時のキャッチフレーズは・・・
「本物はシンプル」。無添加にこだわり、
バニラは牛乳で煮出したものを使用し、
牛乳と卵をじっくり蒸して卵の力で固めた
本格的なプリンです。

なかなか素晴らしいでしょ?

2010年も同じ原材料で無添加でしたが、
パッケージから「無添加」の表示が消え、
イヤな予感がしたものです。
その予感が的中し、翌年2011年から添加物が
使用されることになりました。それでいて、
ちゃっかり内容量は30gも増量されたので、
消費者はすっかりダマされたでしょうね。

そして2016年、添加物は使用したまま、
少しずつ内容量を減らしているようですね。

まぁ、またしばらく買うことはないでしょう。
他社の無添加プリンがスーパーで買えるので。

いよいよ12月からスタート!
中戸川貢の食育セミナー全5回
(会場:東京・渋谷)
2016年12月10日
「現代の食事はミネラル不足」
2017年1月14日
「食品添加物ワーストランキング」
2017年2月18日
「間違いだらけの”調味料"選び
〜醤油・味噌・塩・みりんの選び方」
2017年3月11日
「間違いだらけの”食品"選び
〜豆腐・納豆・漬物・乳製品・マヨ・ソースの選び方」
2017年4月8日
「食の安全では売れない!食の安心で売る時代」

それぞれの回に、1回だけの参加も可能です。

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