誰でも不妊症になりうる

昨日は岐阜県養老町の船戸クリニック院長の船戸先生の講演を聞いてきました。


がんの終末期医療を専門としている船戸先生のお話を聞いていて感じたことは、誰でもがんになるのであれば誰でも不妊症になりうるということです。

自然妊孕力を上げる方法

今までの生活習慣を見直す(ガンの治療でも)

6つの生活習慣の見直し

①快眠生活のすすめ
②正食生活のすすめ
③運動生活のすすめ
④加温生活のすすめ
⑤微笑み生活のすすめ
⑥夫婦団らんのすすめ

この6つの項目は船戸先生のがんにならないため、がんの再発を防止するためによくお話される内容ですが、そのまま妊活にも応用が出来ますね。

誰でも不妊症になりうる

6つの生活習慣が乱れることで将来不妊症になってしまうのです。

①睡眠時間が短い、睡眠の質が悪いことにより精子、卵子の質に影響する
②食生活の乱れにより精子、卵子の栄養の質が定価する
③運動不足である事で股関節が固くなり、子宮、卵巣の栄養状態が低下する
④加温しなくてはいけないくらい冷え症状が多い
⑤社会生活の中でのストレスによって笑顔がなくなる
⑥コミュニケーション不足はもちろん妊活にはマイナスとなります

妊活Blogを皆さんに読んでいただきたい理由

子宝先生として日々カウンセリング、針灸治療、漢方治療をさせていただいておりますが、妊活、不妊治療、妊娠、出産は当事者だけでの問題では無いと感じておりました。経済では少子化問題と騒がれ、社会では子供が少ないと騒ぐ昨今ですが、カウンセリングをしていると感じることがあります。どのご夫婦も、社会貢献のために子どもを望んでいない。経済のために子どもを望んでいないのが本心です。現在日本では2人に一人ががんになるといいますが、誰でもがんになるリスクがあります。同時に誰でも不妊になるリスクがあるという事を知っていてほしいということと、実は結婚してからではなく、育つ過程ですでに将来のための準備がはじまっています。そのためには当事者だけが勉強するだけでは今後不妊に悩む方が減ることはありません。成長の段階で、特に食に対する知識を得ることが将来の妊孕性(にんようせい)に影響すると考えています。本当に、種を残すという本能が残っているなら、社会全体が種を残すために出来ることを知っていただきたいのです。

今朝いつも応援してくださっている 子どもは未来滋賀県支部長さんが無事に出産れました♪
おめでとうございます。
20161212

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