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A Child is Born:言葉について説明しますね。DNA、遺伝子、ゲノム、染色体という言葉をよく聞きますが、これらには違いがあります。

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ヒトはどのようにして生まれてくるのか?
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受精から誕生まで、独自の撮影技術を駆使して胎内の様子を記録した写真集が、漢方の野崎薬局ではどなたでも閲覧出来ます。9ヶ月にわたる胎児の成長の様子を見ることが出来ます。

写真集なのですが、面白いことがかいてありましたので紹介します。

遺伝情報の違い

卵子は生まれる前からすでにその細胞を持っているが、精子は毎日産生される。

卵子は生まれる前からすでに遺伝情報を持っており、その情報を維持するが、精子はその都度大きく変化する。すなわち、遺伝学的に卵子はヒトの遺伝情報を保持するが、精子はいつも変化を求めている。つまり、精子はヒトの進化に重要な役割を果たしているということである。

遺伝情報は染色体にしまってあります。

少し、言葉について説明しますね。DNA、遺伝子、ゲノム、染色体という言葉をよく聞きますが、これらには違いがあります。

DNAとは・・・生物の遺伝情報(ゲノム)を構成する物質

遺伝子とは・・・タンパク質など情報の「配列」。即ち意味を持ったDNAの配列

ゲノムとは・・・意味を持つ配列である遺伝子、無駄な配列も含めた「生物の遺伝情報」

染色体とは・・・ゲノムを構成するDNAとこれに結合しているタンパク等が凝集して形成された「構造体」

これらはよく似ている表現をされますが、別なのです。

DNAは文字
遺伝子は言葉
ゲノムは物語
染色体は本

 

遺伝性疾患診断( PGD)

体外受精してできた胚を検査し、染色体が正常な胚だけを子宮内に移植することで流産を防ぐ治療法を、着床前診断(PGD:Preimplantation GeneticDiagnosis)といいます。

ご夫婦どちらかの染色体構造異常または遺伝子疾患が原因である場合に疾患遺伝子候補が予測される染色体のみを検査します。(日本でも可能)

遺伝性疾患診断( PGD)を受けるには?

日本産科婦人科学会よりPGDの実施を容認してもらうためには、まず、習慣流産の原因がご夫婦どちらかの染色体構造異常であることが確定されなければなりません。

その後、以下のような流れを経てPGDを受けることができます。

1 「PGDが必要」と担当医が判断

2 日本人類遺伝学会の認定医によるカウンセリングを受ける

3 施設内倫理委員会より承認を得る

4 日本産科婦人科学会に申請し、認定を受ける

着床前診断(PGS)

体外受精してできた胚を検査し、染色体が正常な胚だけを子宮内に移植することで流産を防ぐ治療法を、着床前スクリーニング(PGS:Preimplantation Genetic Screening)といいます。つまり本の損傷を調べるってことですね。損傷があると受精後成長できなかったり、流産の原因になるのです。この検査では受精卵を調べます。

受精卵の染色体異常に対して、着床前スクリーニング(PGS:Preimplantation Genetic Screening)は、全ての染色体を検査して正常な受精卵だけを移植する治療法です。

(日本では出来ない・男女の性別もわかる)

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