てあての手~喉が痛い、咳がでる~

新潟県在住の患者さんからこんなメッセージが。。。
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妊娠中の風邪に使っても良い薬って実際少ないです。よっぽどでなければ薬を使用しないので、ご家庭で出来るてあての手を紹介しますね。

適用・・・咳、喉の痛み、喘息、声の枯れ

ツボの場所・・・左右の鎖骨の下 中府(ちゅうふ)

※ポイントはツボを点で探すのではなく、面で取ってください。

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この図ですと中附の場所が広く感じますが、気にしなくても大丈夫です。左右の鎖骨の下をマッサージしたり、指圧したり(軽くね)、温灸してください。

それでも妊娠中 咳が止まらない方へ

良い蜂蜜をお湯に溶いて 生姜をすって 入れて飲む。生姜が無い時は 大根をすって飲んで下さい。

 

 

【手当ての手~呼吸器を冷やさない~】

咳が出ている方 喉が痛いという方

今の季節呼吸器のご相談が多いですね。

発熱したり、風邪をひくと流産の原因にもあるので呼吸器系の手当てを紹介させていただきます。

左右の鎖骨の下を抑えてください。ここは肺のツボがあります。 左手で右の胸の上 鎖骨の下に手を当てて、真ん中3本指で押さえてみてください。

痛い方いませんか?

ツボの名前を中府(ちゅうふ)といいますが、だいたいで良いです。

鎖骨の下が痛む方は、呼吸器系が弱っています。 原因は冷たい外気に当たったり、睡眠不足、ストレス、冷たいものを食べる、飲む。

吸気が冷えていれば身体を中から冷やすことは当たり前です。

そして最初に影響を受けるのが呼吸器系です。鎖骨の下の中府が痛い方は軽くマッサージして、温かいお風呂に肩まで使ってください。そして温かいお茶を飲んで早く寝てください。

胸を押しても痛いかどうかわからない赤ちゃんや子どもはどうしたらよいか。 手の平を見てください。手の平の親指から手首にかけてを魚腹(ぎょふく)と言いますが、手の平全体と比べて白いや青白くなっている時は注意です。呼吸器が弱っています。

もちろん中府の温灸はオススメです‼︎

楽しい週末をお過ごしくださいね♪

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