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いろいろ 告知

第6回生命の神秘 いのちの授業 無事に閉会しました

更新日:

2017年2月26日の第6回生命の神秘 いのちの授業 無事に閉会しました。ありがとうございました。
実行委員長をつとめてくださいました山田有華さんは臨月だったのですが、翌日2月27日朝4時に出産されました!

参加者様のSNS投稿

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昨日岐阜で開催された【第6回生命の神秘~いのちの授業~】にて1本の映画が上映されました。

『あまくない砂糖の話』(2014)

アメリカのみならずオーストラリアもかなりの量の砂糖摂取国なのだそうな。
1日になんとティースプーン約40杯分も砂糖を摂っているらしいです。(日本人はこの3分の1程度だとか)

そんな毎日を送ったら身体はどうなるのか!?
子供が観てもわかりやすいように作られたこの映画。
ぜひぜひお子様と一緒にご覧になられる事をお奨めします。

外国の食品業界・製薬業界の闇。
では日本では一体どうなのでしょうか?

規制の範囲内であればもちろん食品を売るのは自由。
それを食べる側が知るべき本当の事を知り、気をつけないといけません。

売る側に責任を追及しても、
「適正量であれば害ではありません。」
と返されるでしょう。
要は食べたあなたが悪いのです、食べる事を強いられた訳では無いのですから。

『無知』ほど怖い事はありません。
この映画を観ると『知る』事ができます。
知らなかったで健康を害して損をするのはあなたやあなたの家族です。

まずは知らないと始まりません。
【映画『あまくない砂糖の話』予告編】
https://www.youtube.com/watch?v=WQHVAIrxeiw

全編観る事を強くお奨めします。
以下【Yahoo!映画】より。
_____________

【あまくない砂糖の話の気付き】
昨日は野崎先生主催の命の授業に主人を誘って参加してきました(*゚▽゚*)

映画はこちら→デイモン・ガモー「あまくない砂糖の話 (吹替版)」
https://itun.es/jp/khOVeb

清流認定こども園で砂糖の害と向き合い、砂糖やみりんを使わず「重ね煮」でおひるごはんを作り、親は見守り子どもが主体で「土鍋でごはんを炊いて重ね煮でお味噌汁を作ろう」という親子クッキングを今年度、始めさせて頂き、先日は砂糖や添加物が子どもの食にどう影響するのかというお話会を初めてさせて頂きました。
その流れからこのような機会に恵まれたことにとても感謝しています。

園のごはんを食べていただく『マームごはん』という機会でも「砂糖は麻薬」「大人の娯楽で子どもには一切必要ない」という話をさせて頂きます。

今までやってきたことの振り返りや、今後の方向性を考えることができました。

砂糖はエネルギー源として必要だからとらなくてはいけないと義務教育の頃から教わっているので疑問に思わないけど、日本人は裏を牛耳る業界の思惑通り、どっぷり砂糖漬けですね。陰謀論ではありません、事実です。
本当は良質な脂質とタンパク質があればいい。人間の体はエネルギー源として必要な「ブドウ糖」を糖新生というシステムで作れるから。

「栄養学は全て嘘」って言われたら栄養を学んできた者としては今までのことが全て無駄だったと愕然とするみたいで、こういう話は受け入れられないみたいですね。学んできたからこそわかることもあるのに…
ちなみに私も大学で栄養学を学んできましたし、管理栄養士として働いていますが、人と同じことするのは嫌いだし、先生と生徒という関係自体に疑問を持ってたし、元からちょっと…だいぶ変わってるので「へー嘘だったんだー」って思っています(*゚▽゚*)

「間違いは気付いた時から直せばいい」

今日の気付きを共有しておきます
・砂糖の中でも果糖が最悪
・今のフルーツは甘く品種改良されている
・古来のフルーツと今のフルーツは違う
・果糖が太る
・コーラとフルーツいっぱいのスムージーは同じ糖度、むしろフルーツだけなのでスムージーの方が果糖が多くて最悪
・ごはんは果糖が入ってないからごはんを砂糖で換算して太るっていうのは間違い(食べ過ぎは太る)
・精製してあるものではなく、いわゆる健康的と思われているブラウンシュガーと言われるものも、シュガーと名のつくものは皆同じ
・アガベシロップは果糖の塊
・果糖は落としやすい皮下脂肪ではなく落としにくい内臓脂肪になる
・脂肪と塩分が悪者とされているが、どちらも必要なもの。脂肪を無くすと味気なくなり、砂糖や人工的な味付けをしなければならないし、塩分を減らせば保存がきかず腐りやすくなり、保存料や防腐剤がいる。悪しきは砂糖。
・夜中の歯ぎしりは夜の甘いもののせい
・砂糖を全く取らず2〜4週間でほしくなくなる、思考はすっきりして、だるさはなくなる
・騒いで手がつけれない子は砂糖をやめたら大人しくなる
・砂糖で興奮状態でラリってる
・知る機会がないと変われない
・知っても変わらないのは変わりたくない
・子どもがお菓子を欲しがるのは親の怠惰、子どもが買うわけではない、買わなければいい

最後に一番大事なのは
『食材本来の自然な味が美味しいと感じさせてあげるのが親の務め』
ということ。

今までの親に責任を問うたり、今までのことを悔やんだりしている場合ではなく、今ここから変えていけばいいと教えていただいた気がします。

人は変われる。

子どもの食の悩みや砂糖なしやりたいとか、子どものごはん、どんな風に作っているの?など、知りたいことがありましたら、是非、ご来園ください。
百聞は一見にしかずです(*゚▽゚*)
ちなみに来年度の「子どもが作る土鍋ご飯と重ね煮のお味噌汁」は夏休みにぎゅっと開催します。

▼学園HP
http://www.lieberrystyle.com/wakakusa/index.html

▼オーガニックなおひるごはんを出す清流認定こども園(わかくさ幼稚園)
https://www.facebook.com/wakakusa.y/

▼手仕事講座やイベントを発信している若草幼稚園の子育て支援センター モアマーム
https://m.facebook.com/wakakusa.moamaamu/

子育て相談も乗ってくれますよ♡
申し込み・お問い合わせ・相談は
📱058-243-1353
____________

解説

監督と脚本を手掛けるデイモン・ガモーが実験台となり、60日間1日ティースプーン40杯分の砂糖摂取にチャレンジする過程を追った驚異のドキュメンタリー。生まれてくる子供のためにも豊かな食育を目指す監督が、カロリー摂取量は変えずに健康食品とうたわれる食品から砂糖を摂る日々を追い掛ける。スティーヴン・フライやイザベル・ルーカスら著名人も出演。普通の食品に入り込んでいる砂糖が人体に及ぼす影響に仰天する。

あらすじ

オーストラリア人俳優デイモン・ガモーは恋人の影響でナチュラル志向に転向し、ヘルシーな食生活を心掛けていた。子供の誕生を目前に控えたある日、彼は「人間は1日平均スプーン40杯分の砂糖を摂っている」と知りがく然とする。デイモンは60日間ジュースやシリアルなどから砂糖を積極的に摂り、自らの体の変化を見極めようとする。

【映画『あまくない砂糖の話』予告編】
https://www.youtube.com/watch?v=WQHVAIrxeiw

開催日時 2017年2月26日 日曜日
スケジュール
12時30分 開場
13時00分 開園
13時15分 上映会
15時00分 休憩
15時15分 長尾周格先生講演
16時30分 パネルディスカッション

いのちの授業開催の想い

 

協賛企業
漢方の野崎薬局鍼灸院 株式会社徳潤 松野治療院 株式会社ほうろくや屋 SaMメディック治療院
オーガニックダイニング陽なたぼっこ カポニー産業株式会社 naturalbeauty & nail VERDE ヴェルデ岐阜 松尾治療院

昨年の様子
↓↓↓

開催日時 2017年2月26日 日曜日
スケジュール
12時30分 開場
13時00分 開園
13時15分 上映会
15時00分 休憩
15時15分 長尾周格先生講演
16時30分 パネルディスカッション

講演は 長尾 周格先生です♪

理事長 加納 大裕
実行委員長 山田 有華 (Yuka Yamada)
司会 笹本 和樹 (Sasamoto Kazuki)
学級委員長 杉崎 学 (Sugisaki Manabu)
給食係 西山 誠

協賛企業 居酒屋喰快 ファンボギ シェシュシュ

日時 2017年2月26日 日曜日
会場 じゅうろくプラザ(JR岐阜駅前)

入場料 無料 入場の際に受付整理番号が必要になります。

以下協賛のお願い。
一口 10,000円 にて協賛企業様を募集させて頂きます。コメント欄にお願いします。

会場地図

第三回の様子
↓↓↓

第5回の裏番組
↓↓↓

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