梅雨時の養生法

7月は蒸し暑い季節です。本当に暑いですね(汗)
7月の晴れた日に収納してある貴重な書画、書籍など風通しの良いところに拡げて虫干し、保存に努め大切に扱ったことから、文書を開く月、つまり「文月」と呼ぶようになったそうです。
この時節は、湿度が高く、この湿気は私達の身体に、食欲の減退、足のむくみ、めまい、頭が重い、肩こり、身体が重い、朝起きられないなどm多くのつらい症状を生じさせます。汗がよく出るからと冷たいものを飲みすぎてはいませんか?

冷たいものを口に入れる習慣について

冷たいものを見直す

シャワーだけで済ませていませんか?

23時にはお布団に入っていますか?

どれか1つでも心当たりがあると注意です。

そこで、よもぎをおすすめします。

「ギリシャ本草」にはその煮汁で腰湯使えば月経を促し、停滞した病毒を除き、子宮の炎症や尿閉を治する。

とあります。

身近に育つよもぎを晴れた日に地上部を刈り取り、半日ほど日干しした後は、軒下につるして乾燥させ、一掴み煎じてお風呂に入れれば、アセモや皮膚病、その他身体を温めながら体内解毒をするのに最適です。

皆様のご健康をこころよりお祈り申し上げます。

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