野崎先生へのLINEによる問い合わせはこちら

いろいろ にらめっこ

加納理事長から 引き算を覚えよう!

投稿日:

子宝先生をやっていると様々な相談を頂きます。妊娠出産だけでは無く、出産後のお肌の相談や、子どもとのコミュニケーションについてなどなど。

お父さんからもご相談頂きますね。

私が管理薬剤師を務めさせていただいております、清流みずほ認定子ども園の理事長が このような投稿をされていましたのでご紹介させてください。

『小学校の先生が抱える深刻なお悩み』

もっとこどもたちと会話したい♡

もっとこどもたちと接したい♡

もっとこどもたちと喜びを分かち合いたい♡

もっとこどもたちの事考えたい♡

こんな風に考え、日々悩んでいる小学校の先生たちがたくさんいると思う。

ある幼稚園では、毎日1作品を持って帰らないと「幼稚園で何やってるかわからない!」

「わからないから、保育料払っている価値がない!」と言われ、やむなくなんか作って返せばいいのでは?と毎日製作して対応している園もある。

小学校もそうだ。

もっとこどもたちと関わりたいのに、やる事が多過ぎて「目に見えてわかる成果」を求められるが故、本来的な教育活動ができていないのが現実である。

心で接しなければならない大切な時期なのに、それができない…。

こどもたちの意志を尊重しなければならない大切な時期なのに、「やらなければならない」強制的な事が多過ぎる…。

小さな水槽で酸欠状態の金魚のようであり、

こどもたちが荒れるのも当然である。

これは家庭においても然り。

特に共働きの家庭では、絶対的な時間が足りないが故、こどもたちの心が知らず知らずのうちに置いてきぼりにされているケースが多々ある。

「宿題やった?」

「明日の用意した?」

目に見えることを追求してしまうケースが余りにも多い。

こどもたちは親たちに心の中で問いかける。

「お父さんやお母さんは毎日欠かさずに宿題やった?」

「明日の用意は言われなくてもやったの?」

実際にこんな質問をされて回答に困る親も多い事だろう。

こんな問題を放置し続けて何十年も経つ。

その間、こどもたちの悲痛な叫びは聴こえるけれど、大人たちは対応しようとしない。

なぜか??

先生たちは、学校長と保護者の板挟みである。

保護者は、学校の先生に「モノを申せない。」

お互いが遠慮しあい、距離を置いているという事も原因の1つであるが、お互いにそれを話し合う時間のゆとりも無いし、考えるきっかけも無い。

「忙しい!」とは『心を亡くす』と書くが、正にその通りである。

まずは、何かを削る事を考え、できた時間で更に奥深く考える時間を作る必要がある。

そのためには…

ドイツやフランスなどの教育先進国並みにするだけで良い。

宿題→全面的に撤廃

運動会→親子種目だけにする(ちなみに欧米では運動会自体が無い)

連絡ノート→連絡だけにする

部活→プライベートチームに任せれば良い

土曜日の登校→廃止

これだけでかなりの労力が削られ、先生にとってもこどもたちにとっても「良い学習環境」となる。

上記のことを既に実践している国もある。

世界一の学力を持つとされるフィンランドがそうだ!

★宿題がない\( ˆoˆ )/

★学校の授業は昼休み含めて週20時間\( ˆoˆ )/

★全国共通テスト(統一テスト)を廃止した\( ˆoˆ )/

★美術や音楽や技術、家庭科などは当たり前のように授業がある\( ˆoˆ )/

★遊ぶ事優先\( ˆoˆ )/

★やりたい勉強ができる環境を用意する\( ˆoˆ )/

★校則がない(ルールで自由を奪わない)\( ˆoˆ )/

足し算ばかりでやってきたニッポン。

そろそろ、引き算も覚える頃だよ!!

理事長いつもありがとうございます。

子宝先生®の葉酸サプリ

子宝先生の通販SHOP

無料アプリはこちら

-いろいろ, にらめっこ
-, ,

Copyright© 岐阜漢方薬鍼灸専門 , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。