猛暑日が続きます

昨日までに 高山市 岡山県 愛媛県 広島県に合計100キロの 梅干しの支援発送が完了いたしました。梅雨明け後の気温の上昇により 皆様のご健康をお祈りしております。以下は夏の血栓についてです。

「夏血栓」ってご存知ですか?

夏にできる血栓!!!です。

血栓症とは、血液中にできた血栓が血管を詰まらせることにより引きおこされる病気ですがこれが詰まる場所によって心筋梗塞だったり脳梗塞だったりになるわけで多くは自覚症状がないまま発症する恐ろしい病気です。

一般的には「冬」のイメージが強いように思いますが、気温が高くても発症リスクが高くなります。

※気温が32度を超すとより発症しやすいようです。

もちろん、元々の体質や基礎疾患が関係あるのは言うまでもありませんが、夏場特に注意しないといけない理由は

・水分不足(脱水)で血液粘度が上がる

・ビールの飲み過ぎで血液粘度が上がる などなど。

夏場はビールが美味しいんでしょうけどビールってトイレ近くなりますよね?

ということは簡単に言うと

水分が出過ぎちゃうんです。

で、水分不足・・・。血液粘度あがる。汗かきすぎても水分不足で血液粘度あがる。

熱中症と間違うと、どう危険か?

えっと 命の危険!

・・・脅すんじゃないですけど命の危険です。

例えば、

真夏の昼間のとっても暑い時間に皆でビールのみながら

バーベキューするとするでしょう?

誰かが気分が悪いと言ったとすると・・・

そこに居る人のほとんどが

「あ、熱中症だ!」って思うんじゃないですかね?

そして日陰に連れて行って体を冷やして水分摂らせるでしょう?

それが軽い熱中症だったら、それで正解です^-^

(熱中症でも重度だとそれでは間に合いませんのですぐ救急車!)

でも夏血栓だったら・・・  死ぬかも(-“-;A

肺血栓の場合だと、特徴的な胸の痛みや

血痰、咳なども出ます。

もし、自分でも「熱中症かなぁ」と思ってもちょっとおかしいなぁと思ったら

すぐ受診してくださいね!

あとは、普段から血液粘度の上がらない生活も大事です。

俗に言う「血液サラサラになる食べ物」なんかも適度に摂って

(ワーファリン飲んでる方はご存知だと思いますが納豆不可です)

水分も「適度」に摂って運動不足になったり、長時間同じ姿勢を続けないよう気を付けてお過ごしくださいね。

まとめ。

血栓症は冬の気温差で発症すると思われがちですが(血管収縮して)簡単に言うと

人間が快適に過ごせる温度じゃなくなったら血栓症の危険度は増すと思って頂いていいのかと。

寒くてもダメ、暑くてもダメってことです。

記憶の隅にでも留めておいて頂けたらと思います。

もちろんピルなどのホルモン剤服用されている方も血栓できやすいから要注意ですよ~~~!

予防方法

1. 天日海塩 と一緒に 水分を摂取する

→ https://www.gifu-kanpou.jp/products/detail/142

2. 薬を服用されている方は 特に 松寿仙を がぶ飲みしてください。私は今月に入って 二日で2本のペースで飲んでいます。松寿仙の飲み方は LINEにて お問い合わせください。

https://line.me/ti/p/R_-kXTN90z

3. 糖分の摂取を控える 血栓が出来やすくなります。

通販サイトリニューアルしました。一度覗いてみてください。当社のシステムエンジニア遠藤が製作しました。

【冷たいものを口に入れる習慣】

妊活中の方だけではなく、アレルギーや糖尿、がんというご相談を頂くと必ずお話しする事があります。冷たいものを控えましょう。口に入れるなら温かいものも一緒にです。

最近妊婦さんの胃腸炎、ご年配の方の下痢のご相談などありましたが、必ず冷たいものを摂って体を冷やしています。一年でこれからの季節が一番水溶性の下痢が多いのも事実です。食中毒でなくても冷やすことで下痢を起こします。冷たいものって何?と思いますよね。体温よりも冷たいもの全てです。ジュースも、炭酸水も、ビールも、冷蔵庫で冷えた果物も、冷奴も、冷麺も、ひやむぎもアイスクリームもです。

まず冷たいものは体を冷やすという事を知ってください。例えば、冷たいビールを飲みますね(冷えた麦茶でも同じです)。五臓六腑にしみわたるという事は、五臓六腑を冷やすという事です。そして尿によって排泄されますね。尿は温かいですか?冷たいですか?温かいですよね。冷たいビールを飲んで温かい尿が出るのです。この熱はどこからくるのでしょうか?

体温です。または本来体温に使われるはずのエネルギーが消耗するのです。

冷たいものを口から入れると温かくなって排泄されるのです。だから身体を冷やすのです。ビールがダメなのではなく、冷たいビールがダメなのです。汗をかいて水分補給をしなくてはいけませんが、冷たいものを摂取するという事はエネルギーを奪われるという事です。

冷たいものを摂取するのは実は習慣です。習慣を見直すことで代謝を下げないことが出来ます。冷たいものを摂る習慣があると、冷たいものを欲するのです。何故って灼けるからです。水分は腸から吸収されるのですが、吸収されるまでに体温まで温められます。つまりそこまでの食道、胃、小腸を冷たいものが流れるのです。何が起こりますか?

温めようと熱が集まります。そうしないと内臓が冷えてしまいますよね。これを恒常性の維持と言います。しかし、口から小腸までは空洞です。空洞に熱が集まると熱は軽いので上に上がります。上がった先の喉であったり口の中に熱が溜まるのです。そしてまた喉が渇いて冷たいものが欲しくなるのです。

暑いから冷たいものが欲しくなるのではなく、冷たいものを口に入れるから冷たいものが欲しくなるのです。

一度この習慣を見直して温かいものを口に入れるように意識を始めると夏場でも冷たいものを欲しくなりません。もちろん体を冷やすこともありません。

胃腸の調子が悪い、食欲が無い、体を大切にしたい方は実践してみてください。

〇冷奴は食べてダメなのではありません。薬味である生姜を一緒に食すことで温めてくれます。

〇冷たいビールも温かい食事と一緒に摂っていただければ良いですし、ゆっくり飲んでいただくことが大切です。

〇ご主人様が寝る前に冷たいビールを飲んでいたら温かいお茶を出してあげてください。

口への入れ方を見直して夏の食事を楽しんでいただけたらと思います。

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