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学会発表

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2018年9月6日7日
第63回日本生殖医学学会学術大会 開催場所 旭川市 旭川市民文化会館


ポスター発表 演題番号P-053「内分泌(女性)2」
演題IVF-ET患者の顆粒膜細胞に対しタンポポT-1投与によるFSHR、LHR、IGF-R および CYP-19A1
mRNA の発現量の変化

メディカルサロンM岐阜カンポウセンター 株式会社徳潤
○野崎利晃 邵輝

要旨 不妊に悩む夫婦は6組に1組と言われています。挙示希望年齢が高齢化している昨今、年齢とともに卵子の老化が原因と言われています。卵子は卵胞内にて顆粒膜細胞の細胞分裂により胞状卵胞、主席卵胞へと成長し排卵へと至る。顆粒膜細胞の細胞分裂は脳下垂体から放出されるFSHのFSH-Rに対する働きにより起こる。月経周期D3ーD5における卵胞数4以下の群をPOR(poor ovarian response )群(n=30)とし、その他をNPOR群(n=30)とし、今回POR患者の蒲公英抽出物DE-T1添加による顆粒膜細胞増殖に及ぼす影響を顆粒膜細胞の変化、FSH-R、エストロゲン分泌変化より検討した。


2018年9月2日3日
和漢医薬学会学術大会 開催場所 岐阜市 長良国際会議場


口頭発表 演題番号o4-3
演題卵巣顆粒膜細胞増殖とホルモン受容体発現に及ぼす蒲公英の影響
メディカルサロンM岐阜カンポウセンター 株式会社徳潤
○野崎利晃 邵輝

要旨 不妊に悩む夫婦は6組に1組と言われています。挙示希望年齢が高齢化している昨今、年齢とともに卵子の老化が原因と言われています。卵子は卵胞内にて顆粒膜細胞の細胞分裂により胞状卵胞、主席卵胞へと成長し排卵へと至る。顆粒膜細胞の細胞分裂は脳下垂体から放出されるFSHのFSH-Rに対する働きにより起こる。月経周期D3ーD5における卵胞数4以下の群をPOR(poor ovarian response )群(n=30)とし、その他をNPOR群(n=30)とし、今回POR患者の蒲公英抽出物DE-T1添加による顆粒膜細胞増殖に及ぼす影響を顆粒膜細胞の変化、FSH-R、エストロゲン分泌変化より検討した。


2018年9月2日3日
和漢医薬学会学術大会 開催場所 岐阜市 長良国際会議場


ポスター発表6 「女性疾患と 調査研究」P6-3
演題妊娠初期の葉酸摂取のための棗抽出エキスの臨床的意義についての考察
メディカルサロンM岐阜漢方センター
○小山岳人  河合有美  野崎利晃 

要旨 厚生労働省は2000年に先天異常の中で二分脊椎などの神経管閉鎖障害について、葉酸摂取が神経管閉鎖障害の発症リスクを低減させるとの調査結果から、妊娠の可能性がある女性は通常の食事からの葉酸摂取に加えて、いわゆる栄養補助食品から1日400μgの葉酸を摂取するよう通知が出されました。今回、妊娠前後に補血目的にて使用している棗抽出エキスが妊娠前、妊娠初期に摂取を推奨されている葉酸摂取量が妥当であるかどうかの検討を行った。


2018年6月2日3日
第67回 公社)全日本鍼灸学会学術大会大阪大会


ポスター発表 「内臓器系5(産婦人科系)不妊治療」 
演題胚移植に向けての鍼灸の意義 4回目の胚移植
メディカルサロンM岐阜漢方センター
○河合有美  野崎利晃 

【目的】当院では2017年10月からART(生殖補助医療)患者に対し、妊娠率向上へと鍼灸治療に取り組んでいる。ARTによる妊娠のためには、受精卵の胚評価、移植時の子宮内膜の厚さが重要となる。今回4回目の胚移植により妊娠した例を紹介するとともに、鍼灸治療の意義を紹介する。【方法】移植周期のD1から移植直前にかけて鍼灸治療特に、温灸を用いた治療を施す。治療方法は、先天の精・後天の精を養い、胞宮の血流改善を目的とし、移植に向けては任脈、腎経、脾経、胃経。移植後は任脈、督脈、腎経、脾経、胃経治療を施す。今回、腎の温灸には耳を使用し、神闕穴、関元穴、血海穴、気衝穴の温灸を各30分施した。移植後の督脈は大椎穴、身中穴、命門穴に温灸を施した。治療には邵氏温灸器(医療機器承認番号:21400BZY00398000)無煙温灸を使用した。


2017年12月4日5日 山口県下関市
第62回 全日本生殖医学会学術大会


ポスター発表 P―136 
演題子宮内膜由来細胞株 Ishikawa 細胞におけるプロゲステロン受容体へのタンポポT-1抽出物の効果
○邵 輝1) 野崎 利晃1) 

【目的】 プロゲステロン (Progesterone : P4) は妊娠の成立 、維持に重要な役割のある女性 ホルモンの一つである。プロゲステロンは、 プロゲステロン受容体を介して作用を発現するが、今回エストロゲン受容体を賦活することが分かったタンポポT-1抽出物である糖鎖栄養素を使ってPRへの賦活効果を検討した。


2015年12月4日5日 東京都 京王プラザホテル
第59回日本生殖医学会学術講演会


ポスター発表 P―136 
演題タンポポ T-1 エキスはマウス生殖ホルモン受容体の発現量を増加させる
○邵 輝1),本田 謙一2),野崎 利晃1) 

【目的】若年マウスに対するDT-1E投与によるERαならびにPRmRNA、FSHRmENA賦活作用が確認されたが、24週齢から36週齢マウスにDT-1E(タンポポT-1)を12週間経口投与した後のレセプター発現量を測定することで、老齢マウスに対する、DT-1Eの子宮のERα、ERβ、及びPR mRNAならびに卵巣のFSHR mRNA、への賦活作用を調べた。


2010年
和漢医薬学会学術大会


ポスター発表 P―136 
演題松節エキスによる不育症患者に対する使用について
○野崎利晃 邵 輝

【目的】 医師によって確認された妊娠の15%が流産に終わります。生殖可能年齢のカップルの3%以上が何度も流産を経験しています。不育症とは、妊娠は可能だが流産や死産を繰り返し、生児を得ることができない病態や症候群のことです。検査項目は内診から、内分泌検査、内科的合併症などがあります。今回、抗リン脂質症候群の診断基準でもある抗カルジオリピン抗体の値について着目し、松康泉の不育症に対する効果を検討した。また、不育症治療薬である漢方製剤柴苓湯投与による抗体価の変化率、投与期間について松康泉投与の有意性を検討した。

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